みずほ銀行カードローンを使って得た旨みを120%堪能する方法

クレジットカード、リボ払い、ついには仮想通貨まで、お金の多様性は広がるばかりです。お金を使う方法はどんどん進んでいくのに、お金を借りる方法に関してはあまり進んでいないんですよねぇ。クレジットカード現金化は法律的にNG、メルカリで現金購入もNG…

だったら、ちゃんとしたカードローンで借りるしかないですよね。お金を借りることに対して世間一般ではマイナスなイメージかもしれません。そろそろ、お金の多様性に気付きたいところです。

今回は、カードローンを検討するなら絶対『みずほ銀行』が良いよ!ということを伝えていきたいと思います。なぜみずほ銀行カードローンかというと、他の銀行カードローンに比べて旨みが多い点にあります。その旨みを120%堪能する極意を伝授したいと思います。

◆みずほ銀行を知ろう

カードローンの前に、まずはみずほ銀行自体を知っていきましょう。

みずほ銀行は言わずと知れた大手三行です。(三行:三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行)

つい最近の動きでいえば、コンビニATM手数料の無料化に大手自ら動き出しました。こうした手数料無料化に大手が動き出すと、他の銀行も乗っからざるを得なくなり、全体的に手数料無料化の動きが強まっていくことでしょう。月に3~4回までと回数制限はあるものの、今までは多くの場合で手数料がかかっていたので、利用者にとってはプチ嬉しい変化ですね。

この手数料が無料になる条件は下記のようになっています。条件こそありますが、これらをクリアすれば誰でも簡単に利用出来るのが嬉しいですね。

《コンビニATMの手数料が無料になる条件例》

三菱東京UFJ銀行 月3回まで 「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」の口座で三菱東京UFJダイレクトに契約し、預金残高30万円以上など
みずほ銀行 月4回まで 「みずほマイレージクラブ」に入会、インターネットバンキング、またはインターネット残高照会の初回登録と、預金残高30万円以上
三井住友銀行 月4回まで※ SMBCポイントパックに加入し、Web通帳に申し込むなど

※2017年10月から月3回に変更

◆みずほ銀行カードローン

続いて、みずほ銀行のカードローンの簡単なスペックは下記のようになっています。

融資上限額 金利 審査時間 即日融資
最大800 万円 年2.0%~14.0%
担保・保証人 自動審査 パート・アルバイト お試し審査
不要 × × ×

【申し込み時、必要な書類】

ご本人さまであることを確認できる資料のコピー(以下のいずれか1通) 
 ・運転免許証
 ・運転経歴証明書
 ・パスポート(写真およびご住所のページ) 
 ・各種健康保険証(被保険者および被扶養者のページ) 
 ・印鑑証明書
 ・住民票
 ・在留カード
 ・特別永住者証明書
 ・住民基本台帳カード

②ご本人さまのご年収を確認できる資料のコピー(以下のうちいずれか1通) 
 ※ご希望のご利用限度額が50万円超の場合に必要です。
 ・源泉徴収票 
 ・住民税決定通知書または課税証明書 
 ・納税証明書(その1・その2) 

【申し込み時、必須条件】

・みずほ銀行の口座を持っていること(申し込みと同時に口座開設も可能)
・安定した収入のある20歳以上66歳未満の方であること

では、具体的にどこがイイのか?”旨み”の部分を紹介していきます。

◇みずほ銀行カードローンの”旨み”は…

具体的に、みずほ銀行カードローンを利用することで得られる”旨み”は基本的なカードローンと同じです。「お金を借りられる」というサービスを利用できることです。みずほ銀行はその精度が高いという話になります。また、みずほ銀行は他社と比べて優れている部分が多いため、利用しやすいという利点があります。詳細をみていきましょう。

ATMでカードローンの案内が紹介される 【旨み:20%】🆙

ATMを操作していると、カードローンの案内が表示される場合があります。この場で申し込むとすぐに融資が受けられると思うかもしれませんが、しっかりと審査があります。通常、審査は2段階になっているといわれていて、ATMの画面に表示されるときは第一次審査には通過しているとの話です。この案内が表示されるということは、残す審査が一つだけということを意味します。

ちなみに、その場で合否がわかる目安としては、画面で申し込んだ後に「後日、結果をお知らせします(借入限度額0円)」となっていた場合です。これは融資が出来ない可能性が濃厚というサインです。

高いスペック 【旨み:50%】🆙

上記のように、「低金利」「高限度額」「保証人不要」でスペックとしては◎です。パート・アルバイトが申し込み不可になっていることで、ある程度の審査基準であることがわかります。誰でも簡単に申し込めるわけではないということです。

これはカードローンの敷居の話にもなりますが、本来であれば社会的信用のある人が申し込むものになります。カードローンは簡単に利用できるものですが、お金を返す充てのない人には貸してくれません。カードローンの審査に通ればお金を借りることが出来る信用があるということ、審査に通らなければそれが現実なのです。

ちなみに、「パート・アルバイト不可」となっていますが、実際に問い合わせたところ収入があれば通る場合もあるとのことでした。その際は、希望限度額を極力下げ10万円以下に設定しておくことをオススメします。

自動融資サービス 【旨み:70%】🆙

みずほ銀行のカードローンでは、「自動融資サービス」を採用しています。「自動融資サービス」とは、口座から引き落とされる際に残高が足りなければ、その分を自動で貸してくれるサービスのことです。カードローンの契約の条件の一つとして、「みずほ銀行の口座を所有していること」があるので、この口座と連動させて利用することができます。

人生設計構築の一環も担う 【旨み:100%】🆙

みずほ銀行は、住宅ローンも低金利で有名です。将来的に、住宅ローンを組むことを考えているのであれば、同系列のカードローンを先に契約してしまうのも有りかもしれません。ただし、住宅ローンの契約は審査がかなり厳しいものとなるため、カードローンの返済に2回遅れると審査落ちしてしまいます。

しっかり返せる自信がなければ、カードローンは利用しない方が良いでしょう。ライフプランが明確な人ほど、住宅ローンとカードローンを合わせて利用することによって人生設計を構築できるという役割を果たせるでしょう。また、住宅ローンを利用している人は本来より0.5%引き下げられ年1.5%~13.5%になる金利優遇があります。

人生のパートナーに 【旨み:120%】🆙

お金はこれからの人生ずっと付き合っていかなくてはなりません。「金融」というのは人生においても必要な視点です。クレジットカード、電子マネーなど通貨が多用化するこんな世の中ですから、カードローンは一つくらい持っておきたいものです。そしてそれは、今後の人生のパートナーとなるでしょう。長く、少しずつ、適度な距離で付き合っていくのがカードローンとの理想の付き合い方です。

◆まとめ|いろんな場面で使えるみずほ銀行カードローン

いろんなお金の使い方がありますが、借り方は大手銀行カードローンが良いです。

その中でも、たっぷりの旨みがあるみずほ銀行カードローンが特にオススメです。

知名度と中身、どちらもイイとこ取りしちゃいましょ!

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