その手があったか!信用金庫にも「おまとめローン」がある!

おまとめローンと言えば、大手銀行やネット銀行、大手消費者金融業者が提供しているサービスのイメージが強いです。
それだけ、これらの業者が大々的に宣伝をしているため、当然の流れと言えます。
となると気になるのが、地域密着型で大活躍をしてくれる、信用金庫にも、おまとめローンがあるのか?という点。
アットホームなイメージが強い信用金庫だからこそ、相談をしたいという方もいらっしゃることでしょう。
ということで、以下より、信用金庫のおまとめローンについて触れていきます。

■信用金庫も「銀行」…殆どの信金が「おまとめローン」相当のサービスを提供

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信用金庫によりますが、そのまま「おまとめローン」と直ぐに分かるような商品名で、サービスを提供している場合と、フリーローンと題して、大枠の融資が可能なカードローンを用意している場合があります。
前者は言葉通りの意味であり、大手銀行などが提供しているサービスと同等と思ってもらえれば結構です。
後者の、使用用途が自由なフリーローンに関しては、おまとめローンとして以外にも利用できるため、使い勝手がよい商品となっています。
ともあれ、いずれも多重債務を一本化できるため、信用金庫も、おまとめローンというサービスを提供していると結論付けることができます。

 ◇フリーローンの場合はしっかりと相談を

ちなみに「おまとめローンとしてフリーローンを利用するときは、必ず信用金庫の担当者と相談をする必要がある」と言えます。
この理由は、大口の融資に関しては、信用金庫側も色々と考えないといけないからです。
色々と考えると言ってしまうと、身構えてしまうかもしれませんが、通常、フリーローンの場合、10万円~の枠を用意し、徐々に増やしていくことが多いからです。
貸す側の立場からすれば、慎重を期したいため、当然のことと言えるでしょう。
したがって、いきなり大口の融資になるため、相応の準備が必要というわけですね。
ただ、ここまで記載しておいて何なんですが…大抵がおまとめローンサービスを用意しているため、このような話になることは、稀と思ってもらってよいです。

カードローンではなくフリーローンのほうがお得な人は?

■大手銀行よりも親近感を持ってサービス利用ができる

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さて、信用金庫のおまとめローンの特徴ですが…やはり親近感を持ってサービス利用することができるということが挙げられます。

大手銀行になってくると、どうしても、多くの利用者が居るため、一人ひとり親身になって対応することが難しくなってしまいます。
メリットとしては「安心感が大きい」ということが挙げられますが、対応が冷たく感じてしまうのは、利用する側にとっては、大きなマイナスポイントです。
しかし、信用金庫にもなってくると、一人ひとりの付き合いを大切にする傾向が非常に強いです。
むしろそれが「売り」となっているため、利用する側にとっては、大手銀行とはまた違った安心感を得ることができます。
具体的なお話をすると、返済が厳しくなったときの対応です。

例えば、金利を下げてくれるということ。
もちろん、信用金庫も利益を上げないといけないため、100%の確率ではありませんが…。
交渉次第で、意外と「分かりました」と二つ返事で対応してくれることもあるぐらいです。
また「利息だけ支払ってもらえれば結構ですよ」と、返済を待ってくれることすらあります。
これは、信用金庫ならではのメリットと言えるでしょう。

■住宅ローンを組むとき信金のおまとめローンを組むことで審査を通しやすくできる?

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もう1つの信用金庫の良さは「住宅ローン絡み」になってきます。
大手銀行などで住宅ローンを組む方も多いですが、信用金庫や地方銀行で組む方も非常に多いです。
ご存知の通り、住宅ローンを組むとき、他に借金があると、返済率の関係から審査が通らない可能性があります。

Q.カードローンを利用すると住宅ローンの審査に通りにくくなるのか?

しかし、おまとめローンを利用している事情を知っている信用金庫の場合、上手に住宅ローンの審査を工夫してくれることがあります。
担当者の手腕次第にはなってきますが、保証会社へ書類を提出するとき上手な書き方をしてくれるわけですね。
決して「悪いこと」をしているわけではないため、安心して下さい。
実は、保証会社への審査依頼は、担当者の「書き方」で結果が左右されるぐらい、スキルが問われる部分になってくるのです。
特に信用金庫の場合、独自の保証会社と提携していることも多く、融通を利かせてくれるわけです。
むしろ「おまとめローンがマイナスとしてではなくプラスとして扱ってくれる」ということも。
もちろん、しっかりと返済をし続けていることが、絶対的な条件ではありますが。
ともあれ、おまとめローンを利用しているからこそ、通じ合っていることもあり、話を通しやすい環境にあることは大きなメリットというわけですね。

最も低金利なのは住宅ローン!おまとめも可能?とんだ裏技を発見した


いかがでしたか?
おまとめローンと言えば、大手銀行、大手消費者金融、大手信販会社のイメージが強いですが、信用金庫も頑張っているということが理解して頂けたかと思います。
ちなみに、金利に関しても、決して引けを取らず勝負ができる数字で頑張っています。

カードローンならココにしろ!って会社

オススメ業者① アイフル

☟アイフルへのお申込みはこちらから

アイフル

アイフル概要
金利 限度額 返済日
年3.0~18.0% 1~800万円 35日ごと、毎月指定日(任意)
申込方法 遅延損害金 総量規制
インターネット・電話・窓口・自動契約機 20.0% 対象
無利息期間 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
利用条件 ・満20歳以上70歳未満の安定した収入がある方
・保証会社の保証を受けられる方

※外国人の方は永住許可を受けている方が対象。
※審査の結果によっては利用できない場合あり。

上記は銀行カードローンを紹介しましたが、消費者金融であれば断然アイフルがおすすめです。

アイフルはおまとめローン・借り換えローン専用のプランを用意しており、他社からの借入に寛容だと思われます。それだけではなくおまとめ専用の「おまとめMAX」はかなり低金利になります。女性でも安心して利用できる専用オペレーターを完備していて、家族バレを防げる「配達時間えらべーる」というサービスを実施していて、より利用者目線をわかっている業者といえるでしょう。

銀行カードローンはハードルが高そう…という方は、消費者金融で検討するのが一番です。消費者金融の中でも独自経営で審査を行っているアイフル一択かもしれませんね。

アイフルの詳細記事を読む

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オススメ業者② 楽天銀行スーパーローン 

☟楽天銀行へのお申込みはこちらから

楽天銀行カードローン

楽天銀行スーパーローン概要
金利 限度額 審査時間(最短)
年1.9~14.5% 10~800万円 当日~2営業日
融資までの時間(最短) 返済日 総量規制
2営業日 1日
12日
20日
27日(※)
対象外
利用条件

・満20歳以上満62歳未満の方
・安定かつ継続した収入の見込める方

※外国人の方は永住許可を受けている方が対象。
※審査の結果によっては利用できない場合あり。

※ 毎月の返済(約定返済)は「口座引落」で行われます。引き落とし日は金融機関によって異なる

楽天銀行スーパーローンの主な特徴としては、

低金利である
24時間365日すぐに借り入れできること
楽天銀行の口座を同時開設で30日間無利息になる

という点でしょう。

ネット銀行なので、非常に低金利で、メンテナンス時以外24時間365日いつでも利用可能です。また、通常のカードローンだと一回108~216円の手数料がかかってしまうことが多いのですが、楽天銀行は手数料無料で借入・返済が可能です。

もしくはネットショッピングで楽天をよく利用される方で、カードローンを検討されている方は「楽天銀行一択」です!

楽天銀行スーパーローンの詳細記事を読む

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オススメ業者③ 横浜銀行カードローン

☟横浜銀行カードローンへのお申込みはこちらから

横浜銀行

横浜銀行カードローン概要
金利 限度額 返#f0f6ff済日
1.9~14.6% 10~1,000万円 毎月10日
申込方法 遅延損害金 総量規制
インターネット・電話・郵送・FAX・店頭窓口 18.0% 対象外
利用条件
● 神奈川県内、東京都内、群馬県前橋市、高崎市、桐生市のいずれかに住んでいる、もしくは、勤務している
● 契約時の年齢が満20歳以上69歳以下である
● 安定した収入がある人、またはその配偶者(専業主婦、パート・アルバイトは申込可能、学生は申込み不可。また、収入には年金を含みます)
● 横浜銀行の口座を持っている(カードローン申込み時に同時申込みも可能)

関東近郊に住んでいる方で、横浜銀行の銀行口座を持っている方には特におすすめしたいのが「横浜銀行」です。

金利も低く限度額も高いため、様々な場面で活躍すること間違いなしです!

横浜銀行カードローンの詳細記事を読む
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オススメ業者④ みずほ銀行カードローン│業界トップクラスの低金利

☟みずほ銀行カードローンへのお申込みはこちらから

銀行カードローンの中で最もオススメなのは、みずほ銀行カードローンです。

ポイントはなんといっても圧倒的な低金利!また、メインバンクにもしやすく、後々住宅ローンを組むなどを考えると使い勝手が良いのがみずほ銀行です。

大手三行だから口座を持っている方も多いでしょう。規模が大きいからこそ安心して利用できますね。

もちろん、ムリなくご返済いただける範囲で、計画的にご利用ください!

みずほ銀行カードローン概要
金利 限度額 返済日
年2.0~14.0% 10~800万円 毎月10日
申込方法 遅延損害金 保証人
インターネット・電話・郵送・銀行窓口 19.9% 不要
利用条件 ・満20歳以上満66歳未満の方
・安定かつ継続した収入の見込める方
・保証会社の保証を受けられる方

※外国人の方は永住許可を受けている方が対象。
※審査の結果によっては利用できない場合あり。

みずほ銀行カードローンの詳細記事を読む
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