【じぶん銀行カードローン】au割は0.1~0.5%割引!コース別に解説

じぶん銀行カードローン(じぶんローン)は、カードローンの中では珍しく割引制度を採用しています。
じぶん銀行自体が三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同出資できたネット銀行です。
そのため店舗がなく低金利になることが見込めます。
また他の銀行カードローンとは違い割引制度があるので、当てはまる人はお得感がありますね。
今回は、その「auユーザー限定割」についてザックリした概要と申し込み条件・審査内容などを紹介していきます。

auユーザー限定割 概要

こちら(⇒auユーザーは優遇される!「じぶん銀行限定au割」を徹底検証)で詳しく紹介していますが、auユーザーはカードローンを利用する際、割引を受けることができます。

コースは二つ。

・「誰でもコース」・・・通常より0.1%
・「借り換えコース」・・・通常より0.5%

他のメリットとしては、例えばauの携帯電話を使っていて、その利用実績が良く携帯料金の延滞や遅延なく利用できている場合、審査に通りやすくなるかもしれません。
このまま読み進めていっていただき、申込条件をチェックしていきましょう。

◇申し込み条件

まず「誰でもコース」の利用条件は、「契約する時期」が下記の二つに分類されます。

・2014年6月26日~2014年10月11日に契約した人
2014年10月12日以降に契約した人

後者が現在進行形なので、後者だけ紹介すると、

・2014年10月12日以降に申し込んだ人は下記の条件を満たさなくてはなりません。

◇au IDを登録していて、そのau IDを利用中のau携帯電話か通信サービスに設定されている

ここでいう「通信サービス」というのは

・ケーブルプラス電話
・auひかり
・au one net

など。
つまり「auで何かを契約している人」が対象となっています。それを登録しなければなりません。
「au ID」と「携帯電話」を登録することで、初めてじぶん銀行じぶんローンのau限定割を利用することができます。

◇注意事項

・適用される金利は個別に連絡される
・実質年率は変動金利であり、金融情勢によっては変わることもある
・au限定割自体が予告なく変更されたり中止されたりすることもある
・カードローンの名義と携帯電話の契約名義が異なると利用することは出来ない
・判定日(月末)にau IDが無効になっていたら、優遇がストップすることもある
・au限定割の専用ページから申し込まなくてはならない

◇「借り換えコース」特有の利用条件

「誰でもコース」は通常のキャッシングで使うことが出来ますが、「借り換えコース」の場合は下記の条件も追加でクリアしなければなりません。(「誰でもコース」の利用条件を満たした上で)
少し限られてくる部分もあるので、しっかりチェックしましょう。

・おまとめ・借り換えローンを希望していること
・じぶん銀行の審査で限度額(融資可能額)が100万円以上と判断されること(実際の借入額は100万円未満でもOK)
・借りた資金で他にある借入をすべて返済すること(他社の借入を返済すること以外に使ってはならない)

そう、「限度額が100万円以上と判断されなければならない」というのは、それだけ社会的信用がなければ厳しいということです。
他社合わせて100万円未満でも、審査上で「100万円融資するに値する」と評価されなければなりません。

◇「借り換えコース」特有の注意点

その他で、誰でもコースとは違う「借り換えコース」ならではの注意があります。
場合によっては次のようなこともあり得ますので、申し込む際はぜひご一読ください。

・収入証明書が必要になることもある
・他社を解約してもらうこともある
・その上で、解約証明書を提出してもらうこともある
・過払い金がありそうな場合は先に消費者センターなどに相談を

つまり、本来であれば300万円までの借入は必要ないとされており、なおかつ収入に問題がない場合でも、信用度が低いと収入証明書などの年収確認をされることがあるということです。
これは他の銀行カードローンにも言えることなので、「はぁ!?」とならないでください。
おまとめ・借り換えローンはそれだけ高額になることが予想されるため、審査が厳しくなるということです。
信用度が低いと追加で課される場合があることをご了承ください~というものです。

ちなみに、おまとめローンを申し込む際に条件があったり、完済証明書が必要な銀行カードローンはこちら(⇒おまとめローンをするときに条件はあるのか?各業者を徹底調査!)でも紹介しています。
完済証明書が必要な業者は、

・アイフル「おまとめMAX」
・北洋銀行「フリーローン」
・じぶん銀行「じぶんローン」

が主だといわれています。

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