じぶん銀行カードローンをauユーザーが借りた体験談!節約できた金利も計算

じぶん銀行カードローンは審査に通りやすかった

umidash

あくまで個人的な意見ですが、じぶん銀行カードローンはauユーザーなら審査に通りやすいと感じています。
私はとあるメガバンクの口座をメインで利用しており、最初にそのメガバンクのカードローンに申し込みましたが、あっさりと審査落ちしました。
その後、銀行は無理なので消費者金融に申し込みをしようと考えていましたが、自宅に届いたじぶん銀行カードローンのハガキを見て、ダメ元で申し込んでみたら、今度はあっさりと審査に通りました。
auの携帯電話を使っている人は、自宅にじぶん銀行カードローンのハガキが届くことがあると思います。
ハガキには優遇金利が適用されると書いてありますが、嘘ではなく、本当に優遇金利でカードローンを作ることができます。
ちなみに私の属性は、年収300万円、勤続年数1年、派遣社員、年齢27歳、独身の賃貸住まいです。じぶん銀行カードローンの審査の結果、限度額は30万円になりました。

じぶん銀行カードローンの優遇金利には誤解が多い?

obi

じぶん銀行カードローンでは、「借り換えコース」と「誰でもコース」の2種類があり、auユーザーは「借り換えコース」なら0.5%の優遇金利が、「誰でもコース」なら0.1%の優遇金利が受けられます。
優遇金利が適用されると、「借り換えコース」では金利1.9%~12.5%、「誰でもコース」では金利2.3%~17.4%となります。
この金利を見ると、借り換えコースのほうがはるかに条件がよいと感じることだと思います。
なので、一旦他の金融機関でお金を借りてから、「借り換えコース」を利用しようと考える人も出てくるかもしれません。
しかし、よく読んでみると、「借り換えコース」では限度額が100万円からになっています。
他社からの借入は100万円未満でもかまいませんが、じぶん銀行カードローンでは限度額が100万円以上にならなければなりません。
一方、「誰でもコース」では、限度額は10万円からになっています。
すなわち、限度額が100万円以上が設定されるほど属性が良い人でないと「借り換えコース」では断られてしまいますし、金利についても「誰でもコース」と比べて0.4%分のメリットしかないということになります。

節約できた金利を計算してみる

calculator2

私は、メガバンクの銀行カードローンの審査に落ちて、消費者金融で借りようとしていましたが、ダメ元で申し込んだじぶん銀行カードローンで借りることができました。
優遇金利0.1%が適用されて、金利は17.4%、限度額30万円でした。金利18%の消費者金融で借りた場合と比べてどのくらい節約できたのか、計算してみたいと思います。
借りた30万円はおよそ1年で完済しましたが、月に1万円だけ返済したり、4万円返済したりしていたので、このままですと計算は複雑になります。
計算を簡単にするために、30万円を毎月25,081円ずつ返済して、12ヶ月で完済したと仮定してみます。すると、金利18%で借りた場合と比べて、金利17.4%で借りた場合では利息が972円節約できていることになります。

じぶん銀行カードローンではATM手数料が無料

ATM3

じぶん銀行カードローンでは、ATM手数料が365日無料です。
消費者金融ではコンビニATMの手数料が108円もしくは216円かかってしまいますので、12ヶ月で合計1,296円~2,592円の手数料がかかっていたことになります。
私はコンビニATMを利用していたので、利息よりも手数料が無料であることによる節約効果のほうが大きかったようです。もちろん、消費者金融でもインターネットバンキングを利用できたり、専用のATMを利用したりと手数料無料の返済方法はあるので単純に比較はできません。

じぶん銀行カードローンは金利の下がり幅が大きい?

adobaisu_child

じぶん銀行カードローンでは、最高金利が17.5%となっており、auユーザでも優遇金利が0.1%適用されるだけですので、消費者金融と大差ないと感じる人もいるでしょう。
しかし、じぶん銀行カードローンでは限度額10万円~100万円では金利が13.0%~17.5%、100万円~200万円では9.0%~13.0%となっていて、金利の下がり幅が大きくなっています。
限度額100万円なら、金利が13.0%となり、auユーザーはさらに0.1%の優遇金利が適用されるということです。
私は限度額30万円から増額していませんが、同じくじぶん銀行カードローンを利用している知り合いの話によると、限度額60万円のあたりから金利が段階的に下がっていくようです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする