無職でも借入できる方法とは?

無職でも借入ができる方法があるの!?
そんな淡い期待を抱いた方は、相当お金に困っているのでしょう。
生活するだけでお金ってどんどんかかりますよね。
家賃、光熱費、食費・・・無職の人こそお金が必要なんです。
しかしそんなわけにいかないのも承知の上ですよね。
無職の人が借りれるところなんてあるの?と思うでしょう。
今回は、「無職でも借入をする方法」について紹介していきます。

◆あなたはどんな「無職」さん?

まず、一口に「無職」といってもいくつかの分類があります。
その種類ごとにアドバイスや注意点を紹介していきます。

①失業保険受給中の無職さん

会社をやめて失業手当が出ているということは無職になりたてさんですね。
カードローンに申込ができるのか?という率直な疑問はあると思います。
結論からいいますと、失業保険は収入とはみなされませんので、審査に通過する確率は限りなく低いです。
まったく収入がないという場合よりは恵まれているほうですので、失業保険だけでやりくりできるようにしましょう。

②年金生活中の無職さん

年金で生活をしているということは、ある程度高齢であると予想できます。
結論からいいますと、年金を収入として認めている業者もあります。
例えばじぶん銀行じぶんローンです。
じぶん銀行のじぶんローンは年金を収入と認めている貴重な業者です。
このように、珍しいケースもありますが、年金だけでなく収入があるとさらに申込ができる業者の幅が広がります。

こちらでも詳しく紹介しています⇒職業別のオススメ

③専業主婦の無職さん

専業主婦の方は、配偶者に収入があれば申し込めるところや、配偶者の許可証がないと申し込めないところなど様々です。
多くの消費者金融は厳しいです。
しかし、銀行カードローンは総量規制の対象外なので申し込みをすることが可能です。

こちらでも詳しく紹介しています⇒職業別のオススメ

④まったくの無職さん

失業手当もなく、年金もなく、独身ですと、残念ながら借入できる金融機関はありません。
収入がないということは返す見込みがないということですから、それでも貸してくれるところなんてあるはずがありません。
それでも借りられるところは120%闇金です。
闇金の怖さは当サイトでもイヤというほど紹介していますが、本当に怖いので闇金でお金を借りることだけはやめましょう。

いま現在無職の方は、まずアルバイトからはじめてはいかがでしょうか。
次の項目から、「現在無職だけど借入をするためにできること」を紹介していきます。

◆キャッシングするためのアドバイス4選

アルバイトを始めてみる

まず仕事をすることが大事です。
いきなり正社員とはいいません。アルバイトをしているだけでも収入になりますから、それがイコール信頼になります。

短期集中型でも収入を得る

最近興味深いものをみました。
売れない芸人は短期で変わったアルバイトをしている方が多いそうです。
イベントで人の数をひたすら数えるバイトや、川にある石を拾って売るバイト、ティッシュ配りをしている人を見張るバイト、そしてそれをまた見張るバイト・・・など。
どこにバイトが転がってるかわからないものですよね。
そういったバイトは単発である場合が多く、短期集中型のようです。
変わったバイトは意外と楽しいかもしれませんよ。
アルバイトなんてつまらないし!という方はぜひ「面白そうなバイト」探してみてはいかがでしょう。

派遣会社に登録する

派遣会社は多くありますが、登録しておいて仕事の依頼が来るのを待つなんてものもあります。
会社に配属されて期間が設けられる派遣と、場所がバラバラでその時次第の派遣とがあります。
いずれにしても、無職より派遣会社に登録されている方のが有利ですよね。
まずは登録から始めてみてもいいでしょう。

個人事業主として申請する

最近ではアプリなどでも簡単に商品を売ることや買うことができる時代になってきましたね。
だからこそ、そういったもので生計を立てている人だって多いのです。
定職には就いていないけれど、オークションやせどりなどである程度の収入はあるよ!という方は、個人事業主として申請してみましょう。
申込の際には簡単に書くだけなので、後々細かく報告しなければならないことには変わりありませんが、ここで気を付けていただきたいのは、絶対に嘘・偽りのないようにすることです。
嘘の申告をしてもあとで不利になって痛い目に合うのはこちらです。
信用情報機関に登録され、さらに不利になる状況をつくることはやめましょう。

◆まとめ

無職でもキャッシング♪などという言葉に騙されないようにしましょう。
無職でも借りることができるところは120%闇金です。

キャッシングをするのであれば、まずは無職から脱出することが先です。
先ほど言った「個人事業主として申請」でも紹介しましたが、オークションやせどりなど何かしらの収入を得るようにしましょう。
また、「短期集中型のバイト」は収入にはなりますが、職業とみなされない場合も多いので、継続的に紹介してもらえるところがオススメです。
変わったバイト・・・ぜひ探してみてください。
無職から抜け出しましょう!

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