カードローン申込数安定の上位【SMBCモビット】を徹底検証

SMBCモビットのさまざまな項目についてご紹介していきます。
また、他の大手消費者金融や銀行などと比較して、どこがいい点なのか、またダメな点はどこかなど、消費者目線で検証していきます。

目次
◆モビットとは?
◆メリット
◆デメリット
◆向いている人は?
◆金利
◆限度額
◆申込方法・審査時間
◆借入方法
◆おまとめローン
◆無利息期間
◆返済方法
◆返済方式
 

SMBCモビットとは?

SMBCモビットとは、三井住友銀行グループの会社です。
ここで注意していただきたいのは、モビットは銀行が運営しているわけではなく消費者金融なので、総量規制の対象になります。

申込資格は、「満20歳以上69歳以下の安定収入のある方」です。
安定した収入があればパート・アルバイト・自営業・派遣社員など誰でも申し込むことが可能です。
ただし、収入のない専業主婦・年金生活者(年金以外に収入のないかた)は申し込むことができません。

メリット

モビットのメリットは主に4つです。

1◆来店不要!電話なし!郵便物なし!「WEB完結申込」
2
◆10秒簡易審査があり、10秒でお試し審査ができる
3
◆審査スピードの速さ
4
◆即日融資が可能
その①来店不要&電話なし&郵便物なし!「WEB完結申込」

pc

SMBCモビットは、WEB完結申込で申し込むことで申込から借入まで、すべての手続きをホームページ上で済ませることができます。
消費者金融は契約の際に必ず来店が必要であったりする場合が多いので、これは非常に助かるサービスですね。
この方法であれば来店不要、電話のやりとりなし、電話連絡なし、郵便物が届く心配もなし、です。

しかし、ローンカードが発行されないことによりATMを利用することができなくなります。

WEB完結申込のために必要な利用条件は下記のとおりです。

● 三井住友銀行、もしくは三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っている
● 社会保険証もしくは組合保険証を持っている

この条件を満たせる人にはオススメです。

その②10秒で簡易審査結果表示

clock--design--sand-glass--pink

ホームページやローン申込機から申込むと、氏名、生年月日、自宅・勤務先情報、希望額などを入力するだけで、融資の可否と利用限度額が表示される便利なサービスです。

入力が終わってから10秒で簡易審査結果表示なので、審査の速さは業界でも上位です。
これはいわゆる診断サービスではなく、本審査の一歩手前の事前審査に近いです。
結果は本審査ではありませんが、目安がすぐにわかるのは助かりますよね。

その③審査スピードがはやい

clocks-icon-vectors

その後に進むのが本審査ですが、最短で30分です。
結果はメールか電話で通知されます。
しかし、あくまでも最短であり、実際は1~2時間ほどかかります。
特に夕方は申込が増えるので、急ぎの場合は午前中がオススメです。

特に急ぎの場合は、ホームページで申込をした後、コールセンターに電話し急いでいる旨を伝えると、審査を早めてくれます。
(申込の曜日や時間帯によっては即日融資ができない場合があります。)

その④即日融資にも対応している

big-money

モビットなら、申込日に融資を受けることができます。
入金の方法別に説明していきます。

デメリット

では、反対にデメリットやマイナス点はどういったものがあるのでしょうか。

◆金利が高い

SMBCモビットの金利は3.0~18.0%です。
消費者金融の中では標準ですが、業界全体でみるとやはり高金利になってしまいます。
しかし、モビットは消費者金融の中で最低金利が一番低いので、消費者金融の中で検討している方はオススメです。
銀行を視野に入れている方や金利を気にされる方は、低金利ではないのでオススメはできません。

◆無利息期間がない

同じ消費者金融でも、アイフルやプロミスは「初回30日は無利息」や「1週間何度も無利息」といった一定期間金利のかからないサービスがありますが、モビットはそういった無利息キャンペーンはやっていません。
これは人によっては大きな欠点となるかもしれません。
短期間の借入を検討していて、無利息キャンペーンを利用したい方は、消費者金融であればプロミス・アイフル・アコム、銀行であれば新生銀行カードローン・レイク・ジャパンネット銀行ネットキャッシングなどをチェックしてみてください。

◆総量規制の対象になる

はじめにも記載した通り、モビットは三井住友銀行グループの傘下です。
しかし、あくまでも消費者金融であり、総量規制の対象になります。
ですので年収の3分の1以上を借りることはできません。
銀行やクレジットカードのショッピングは総量規制の対象外ですが、クレジットカードのキャッシングは対象になりますので、注意してください。

◆返済時に手数料がかかる

SMBCモビットの返済方法は

● 提携ATM
● 銀行振込
● 口座引き落とし

です。
このうち提携ATMと銀行振込は返済時に手数料がかかります。

● 提携ATM・・・利用額1万円以下=108円、1万円以上=216円
● 銀行振込・・・金融機関による

口座引き落としは手数料が無料で返済することができます。
ただし、三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行の口座のみです

SMBCモビットに向いている人は?

上記のメリットやデメリットを考慮して、どういった人が向いているか分析してみました。

急いでいる方

HPもしくは申込機から申し込めば、直後に融資の可否と利用限度額が表示されます
これは本審査ではなく事前審査で、仮のものですが、目安になるので便利です。
そして、本審査は最短で30分になります。
即日融資にも対応しており、急ぎの場合はHPから申込をして、コールセンターに電話して審査を早くしてもらうようにするなどにも対応してくれます。

※申込をする曜日や時間帯によって即日融資を受けれない場合があります。
また、審査の結果によっては融資ができない場合もあります。

SMBC

在籍確認、電話、郵便物NGの方

特にオススメの方はこういった方です。

「電話連絡をされたくない」
「自宅に郵便物を送られると困る」
「電話をかけないでほしい」

といった方はかなり多いです。
このような要望が少しでもある場合はモビットのWEB完結申込で解決することができます。

WEB完結申込は、申込から借入までWEBですべてでき、郵便物なども届かず電話もかかってこないので、「本当に借入をしているのか?」と思ってしまうほど存在を隠してくれます。
職場への在籍確認は必須のところが多いですが、モビットは次の条件で「電話連絡なし」のサービス受けることができます。

● 三井住友銀行、もしくは三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っている
● 社会保険証もしくは組合保険証を持っている

この2つをクリアできていれば「会社への電話連絡」をされることはありません。
しかし、クリアしていなければ、このサービスは受けることができず、在籍確認を避けることはできません。

金利

  業者名 金利 遅延損害金
消費者金融 SMBCモビット 3.0~18.0% 20.0%

  業者名 金利 遅延利率・遅延損害金
銀行 住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース) 2.49~7.99% 20.0%
みずほ銀行カードローン 3.5~14.0% 19.9%
三菱東京UFJ銀行カードローン 4.6~14.6% 14.6%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 3.0~16.8% 19.9%
プロミス 4.5~17.8% 20.0%
アコム 4.7~18.0% 20.0%
信販 三井住友カードゴールドローン 3.5~9.8% 20.0%

※ 金利、遅延損害金はすべて実質年率です。

SMBCモビットの金利は3.0~18.0%

幅があるので、何%の利率を適用されるのかは審査を受けてみないとわかりません。
しかし多くの場合、最初は上限金利に近い利率を適用されます。
消費者金融の中では標準的な金利ですが、銀行のローンに比べるとだいぶ高めなのがわかりますね。

SMBCモビットの強みは審査スピードや利便性です。
金利については、全体でみるとイマイチです。

限度額

  業者名 限度額 金利
銀行 みずほ銀行カードローン 10~1,000万円 3.5~14.0%
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング
10~1,000万円 2.5~18.0%
三井住友銀行カードローン 10~800万円 4.0~14.5%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 30~800万円 3.0~16.8%
アコム 1~500万円 4.7~18.0%
SMBCモビット 1~800万円 3.0~18.0%

SMBCモビットの限度額は1~800万円です。
普通にキャッシングを利用するには十分すぎる金額でしょう。

しかし、限度額800万円というのは審査によるので、誰でも上限いっぱいまで借入れできるわけではありません。
はじめは、どんなに多くても100万円以下に設定される場合がほとんどなので、そのつもりでいたほうが良いでしょう。
また、モビットは総量規制の対象となるので、年収の3分の1以上の金額を借入れることはできません(他の貸金業者から借入れがある場合はそれも含めて)。
他に借入が年収の3分の1に達している場合は審査に通るか厳しいので、注意してください。

申込方法・審査時間

  業者名 申込方法 審査時間(最短) 融資までの時間(最短) お試し審査 お試し審査入力項目数
銀行 新生銀行カードローン レイク インターネット
自動契約機
電話
郵送
即時 最短即日 4
三菱東京UFJ銀行カードローン インターネット
テレビ窓口
電話
郵送
最短30分 最短即日 4
三井住友銀行カードローン インターネット
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短即日
消費者金融 アコム インターネット
むじんくん
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短1時間 4
SMBCモビット インターネット
ローン申込機
電話
郵送
最短30分 最短即日 3
プロミス インターネット
プロミス自動契約機
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短1時間 3

※申込みの曜日や時間帯によって、即日融資を受けられない場合もあります。
また、審査の結果によって融資不可となることもあります。

申込方法

SMBCモビットの申込方法は以下のとおりです。

● パソコン
● 携帯電話
● スマートフォン
● 郵送
● 電話
● ローン申込機

「ホームページ上で手続きを完結させたい」ならパソコン・スマートフォン・携帯電話
「カードがすぐに欲しい」ならローン申込機、というように、自分に合った申込方法を選ぶことができます。

申込みの流れや融資までの時間は申込方法によって異なります。
今回は特に「もっとも早い方法」と「WEB完結申込」を紹介します。

SMBCモビットでの最速申込方法

パソコン・スマートフォン・携帯電話からモビットのホームページにアクセスし、「カード申込」画面で必要事項を記入し、申込んでください。

その後、フリーダイヤルに電話してください。
電話するとすぐに審査が開始され、結果は電話で知らされます。

そして、ここから借入れまで2通りの方法があります。

すぐにカードを手に入れたい場合は、ローン申込機に出向いてください。
ローン申込機でカードを発行してもらえば、すぐATMから借入れできます。

自分の口座に入金してほしい場合は、振込キャッシングを選択しましょう。
ホームページもしくは電話で手続きすれば、指定の口座に入金してもらうことができます。

この方法が最短になります。

WEB完結申込

WEB完結申込は、下記のような特徴があります。

● 来店不要
● 電話連絡なし
● 電話のやり取りなし
● 郵便物なし

また、申込み、契約、借入れまでの手続きをすべてホームページ上で済ませることができます。

【注意】WEB完結申込には利用条件があります。

● 三井住友銀行、もしくは三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っている
● 社会保険証、もしくは組合保険証を持っている
● 源泉徴収票、給与明細書(直近2ヵ月分)、税額通知書、所得証明書、確定申告書のうちいずれかひとつの写しを提出できる
● 社会保険証か組合保険証、および給与明細書(直近1ヶ月分)の写しを提出できる

上記の条件をすべてクリアする必要があります。

申込みの流れとしては、まずホームページの「WEB完結申込」画面で必要事項を入力して申込みます。
審査終了後、結果はメールで送られてきます。

審査に通ったら、ホームページ上で契約手続きを行い、入会完了のメールが届いたらすぐに利用できます。
この方法だとカードが発行されないので、借入れは自動的に振込キャッシングで行います。

審査時間・融資までの時間

 審査時間

ホームページまたはローン申込機から申込めば、その場で融資可否と利用限度額が表示されます。(これは事前審査の結果です)
そこから本審査が行われるわけですが、そのために必要な時間は最短30分です。
しかし、実際は1~2時間かかることもありますので、余裕をもって時間を見ておきましょう。
空いている時間帯は平日の午前中です。
急ぐ場合はHPから申込をした後でコールセンターに電話をすることで、審査を早めることができます。
本審査の結果は電話かメールで通知されます。

融資までの時間

郵送以外の方法で申込めば、いずれも申込みから借入まで最短1時間程度で済ませることができます。(ローン申込機までの移動時間は含まれていません)
振込キャッシングを利用する場合は、平日14時50分までに、申込み、契約、振込手続きを済ませておけば当日中に振込をしてもらえます。
また、ローン申込機で申込む(もしくはカードを発行する)場合は、ローン申込機の営業時間に注意してください。
土日祝日含む21時まで営業しているところが多いですが、営業時間が異なる場合もありますので、年のためホームページで確認しておきましょう。
なお、郵送で申し込む場合は融資まで少なくとも数日かかってしまい、モビットの良さである「スピード」が失われてしまうので、急いでいる人は利用はやめておいたほうがいいでしょう。

必要書類

申込みには下記の書類が必要です。

本人確認書類

● 運転免許証

運転免許証がない場合は

● 健康保険証
● パスポート

いずれかが必要です。

収入証明書(下記のうちいずれか1点)

● 源泉徴収票の写し
● 税額通知書の写し
● 所得証明書の写し
● 確定申告書の写し
● 給与明細書の写し(直近2ヶ月分。賞与がある場合は直近1年分の賞与明細書)

※ 個人事業主は、別途「営業状況確認のお願い」という書類の提出を求められる場合があります。

SMBCモビットの場合、収入証明書が必要かどうかは申込み後に伝えられる流れになっています。
他社は「収入証明書が必要になる条件」というのをホームページなどに明記していますので、事前に用意しておく書類がわかります。
その点、事前にはハッキリわからないので不便ですね。

提出方法

提出しなければならないものがわかったら、それを提出します。
提出の仕方は、

● スマートフォンアプリからアップロード(スキャンもしくはカメラで撮影したデータ)
● FAX
● ローン申込機

が主な方法です。

お試し審査

モビットには、「お借入診断という診断サービスがあります。
生年月日、年収、他社借入金額の情報を入力するだけで、融資の可否を診断してくれる便利なサービスです。

結果は、「ご融資可能と思われます」もしくは「申し訳ございませんが、ご入力いただいた情報では判断できませんでした」のどちらかです。
後者は、「融資は難しいかもしれません」ということをやんわり伝えるものですが、実際の結果は申込んでみないとわかりません。
また、これは10秒簡易審査(事前審査)とは別のものです。事前審査は正式な審査の一部ですが、お借入診断は単なるシミュレーションです。

あくまで目安として試してみてください。

借入方法

  業者名 振込みによる借入れ 提携ATM(銀行・コンビニ)からの借入れ
可否 申込方法 当日中の借入れ 手数料 主な提携ATM 手数料
消費者金融 SMBCモビット 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
プロミスATM
セゾンカード
ローソンATM
E-net
全国の地方銀行・信用金庫
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円

※ 申込みした曜日や時間帯によって、即日融資を受けられない場合もあります。また、審査の結果によって融資不可となることもあります。また、振込キャッシングによる即日融資を希望する場合、平日14時50分までに申込み、契約手続き、振込手続きを済ませておく必要があります。

  業者名 振込みによる借入れ 提携ATM(銀行・コンビニ)からの借入れ
可否 申込方法 当日中の借入れ 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 楽天銀行スーパーローン 電話
インターネット
無料 三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
無料(※1)
オリックス銀行カードローン 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料
じぶん銀行じぶんローン 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料
消費者金融 アコム 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
プロミス 電話
インターネット
無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
アイフル 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円

※1 三井住友銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソンATM、E-net のうちいずれかを利用した場合

振込キャッシング

指定の口座に入金してもらう方法です。手数料無料で利用できます。
手続きは、ホームページ(パソコン、携帯電話、スマートフォン)もしくは電話から行います。
平日9時~14時50分までに手続きをすれば、最短3分で入金されます。
しかし、それ以降の時間帯になると、反映されるのは翌営業日になってしまうので注意が必要です。

提携ATM

提携ATMを利用すれば、すぐに現金を受け取ることができます。
自社ATMはありませんが、全国13万台の銀行・コンビニATMと提携しています(2017年6月現在)。
ATM探しに困ることはないでしょう。

主な提携ATM

● 三井住友銀行
● 三菱東京UFJ銀行
● セブン銀行
● イオン銀行
● E-net
● セブン銀行
● ローソンATM

これらは利用手数料がかかります。

利用額1万円以下なら108円
利用額1万円超なら216円

手数料が有料なのは残念ですね。

口座に入金してほしい場合

ホームページで申込み、契約、振込キャッシングの手続きを行います。
振込キャッシングの手続きを平日14時50分までに終えることができれば、その日のうちに指定の口座に入金されます。

ローン申込機でカードを受け取りたい場合

ローン申込機で申込み、契約の手続きを行えば、すぐにカードが発行されます。
その後、電話で審査結果が知らされるので、審査で通ればその時点からカードを使えるようになります。

また、あらかじめホームページから申込み、契約まで済ませたら、ローン申込機でカードを受け取ることもできます。
ローン申込機は土日祝日含む9~21時まで営業しているので、営業時間には注意しましょう。

※ 申込みした曜日や時間帯によって、即日融資を受けられない場合もあります。また、審査の結果によって融資不可となることもあります。

おまとめローン

  業者名 おまとめ専用商品 総量規制 金利   限度額 最大返済回数
消費者金融 SMBCモビット 対象 3.0~18.0% 1~800万円 106

  業者名 おまとめ専用商品 総量規制 金利 限度額 最長返済回数
銀行 住信SBIネット銀Mr.カードローン
(プレミアムコース)
対象外 2.49~7.99% 10~1,000万円
みずほ銀行カードローン 対象外 3.5~14.0% 10~1,000万円
三井住友銀行カードローン 対象外 4.0~14.5% 10~800万円
消費者金融 アイフル おまとめMAX 対象外 12.0~15.0% 1~500万円 120
プロミス 貸金業法に基づくおまとめローン 対象外 6.3~17.8% 1~300万円 120
アコム 貸金業法に基づく借換え専用ローン 対象外 7.7~18.0% 1~300万円 162

SMBCモビットのローンは、残念ながらおまとめや借り換えには向いていません。

総量規制の対象になりますし、金利も高いので、おまとめや借り換え目的なら「総量規制対象外」「低金利」の条件を兼ね備えたローンを検討しましょう。

無利息期間

  業者名 無利息期間
銀行 新生銀行カードローン レイク 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
契約日の翌日から180日間(初回のみ、5万円まで)
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 初回借入日から30日間(初回のみ)
消費者金融 プロミス 初回借入日の翌日から30日間(初回のみ)※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
ノーローン 借入日の翌日から7日間
アコム 契約日の翌日から30日間(初回のみ)

モビットには、「一定期間利息がかからない」無利息サービスはありません。
短期で返済できる方は、上の表にある業者を検討してみることをオススメします。

 

返済方法

  業者名 返済期日 インターネットからの振込みによる返済 提携ATM(銀行・コンビニ)からの返済 その他返済方法
可否 対応金融機関 利用可能時間 手数料 主な提携ATM 手数料
消費者金融 SMBCモビット 5日
15日
25日

末日

三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
プロミスATM
セゾンカード
ローソンATM
E-net
全国の地方銀行・信用金庫
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
口座引落
振込み

  業者名 返済期日 インターネットからの振込みによる返済 提携ATM(銀行・コンビニ)からの返済 その他返済方法
可否 対応金融機関 利用可能時間 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 楽天銀行スーパーローン
(※2)
1日
12日
20日
27日
Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
無料 口座引落
振込み
新生銀行カードローン レイク 毎月指定日(任意) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 セブン銀行
ローソンATM
E-net
新生銀行
無料 レイクATM
口座引落
振込み
オリックス銀行カードローン 10日
末日
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料 口座引落
振込み
消費者金融 アコム 35日ごと
毎月指定日(任意)
6日(口座引落)
Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
店頭窓口
アコムATM
口座引落
振込み
プロミス 5日
15日
25日
末日
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
ジャパンネット銀行
みずほ銀行
楽天銀行
24時間 無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
(三井住友銀行は手数料無料)
店頭窓口
プロミスATM
口座引落
振込み
コンビニ
(※3)
ノーローン 毎月指定日(任意) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 新生銀行
イオン銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
レイクATM
口座引落
振込み

※2 毎月の返済(約定返済)は「口座引落」で行われます。引き落とし日は金融機関によって異なる
※3 ローソン、ミニストップ、ファミリーマート
※4 全国の銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農業協同組合・漁業協同組合

SMBCモビットの返済方法は、提携ATMか口座引き落とし、または銀行振込です
競合他社のように、インターネットバンキングを利用した返済方法がないのは残念ですね。

【注意】提携ATMの種類はかなり豊富ですが、利用時には下記の手数料がかかります。

● 利用額1万円以下なら108円
● 利用額1万円超なら216円

また、銀行振込の際の振込手数料も利用者負担となります。

口座引き落としは手数料無料ですが、引き落とし先に指定できるのは「三井住友銀行」と「三菱東京UFJ銀行」の口座のみです。

なお、追加返済(繰上げ返済)はいつでも何度でも可能です。
通常の返済方法と同じ方法で行うことがきます。返済方式

  業者名 返済方式
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン 残高スライドリボルビング
三井住友銀行カードローン 残高スライド
みずほ銀行カードローン 残高スライド
住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース) 残高スライドリボルビング
楽天銀行スーパーローン 残高スライドリボルビング返済
元利込定額返済
消費者金融 アコム 定率リボルビング
プロミス 残高スライド元利定額返済
SMBCモビット 借入後残高スライド元利定額返済方式
アイフル 残高スライド元利定額リボルビング
オリックスVIPローンカード 新残高スライドリボルビング返済
元利込定額リボルビング返済

SMBCモビットの返済方式は、「借入後残高スライド元利定額返済方式」です。
一般的に「残高スライドリボルビング」を指すもので、多くのキャッシング会社で採用されています。
用語についての詳しい説明はこちら(⇒意外と知らない!「リボ払い」怖がられてるけど、しっかり理解しよう!)から。

これは、借入残高によって毎月の返済額が増減(スライド)する方式です。
最初は借入残高が大きいため、最低返済額も大きいですが、返済していくにつれて、残高も減ってくるため最低返済額も小さくなっていきます。
詳しくは下記の表を参考にしてください。

借入残高 毎月の返済額
10万円以下 4,000円
10万円超過、 20万円以下 8,000円
20万円超過、 30万円以下 11,000円
30万円超過、 40万円以下 11,000円
40万円超過、 50万円以下 13,000円
50万円超過、 60万円以下 16,000円
60万円超過、 70万円以下 18,000円
70万円超過、 80万円以下 21,000円
80万円超過、 90万円以下 24,000円
90万円超過、 100万円以下 26,000円

この返済方式は注意が必要です。
最低返済額のみを返していたら、余計に利息を返すことになりかねません。
返済が長期化してしまったり、利息が膨らむ傾向があるので、注意してください。

はじめの頃は返済額に占める利息の割合が大きく、元本がなかなか減っていきません。
また、返済が進むにつれて返済額が小さくなってしまうので返済が長引きます。
余裕があるときは、できるだけ追加返済をして、早めに完済できるようにしましょう。
追加返済の分はすべて元本の返済にあてられるので、返済が早まりますし、そうすることで余計な利息を払うことが防げ、利息の節約になります。

「リボ」落とし穴についてはこちら(⇒【キャッシング】残高スライドリボルビング方式の落とし穴【返済】)で詳しく解説しています。

《SMBCモビットのお役立ち記事》

【検討中の方】SMBCモビットの審査通過率・審査難易度からみる

モビットからの郵送物が気になる方必見!どんな仕組みになっている?

【SMBCモビット】Q&Aまとめ

自営業の人が借りるなら『SMBCモビット』!そのわけ、必要書類などすべて把握!

【SMBCモビット】の基本情報を3分で理解

自営業で借りるなら【SMBCモビット】審査に必要な条件、書類を徹底紹介

エポスカードで社内ブラックになっても、SMBCモビットは借入が可能!

【SMBCモビット】限度額増額を確実にできるノウハウ・すぐに大金を手に入れる方法

【SMBCモビット】は増額しやすい!増額できる人の特徴・増額の際の注意点

知った人から得してる!【SMBCモビット】返済時に役立つ情報

備えて安心!【SMBCモビット】の審査基準を解説&今からでもできる!審査通過するための対策

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする