経験者が語る!【じぶん銀行カードローン】での借入を早期に完済する方法

じぶん銀行カードローンで完済する方法

じぶん銀行は、カードローンを返済するのに、自動引き落としとATM返済の2種類があります。
ですが、2014年9月16日以降にご契約のお客さまの場合は、約定返済金額は決まってしまっています。
10万円以下は1000円、30万円を超える場合は、10万円の借入残高ごとに1000円を追加して返していくことになります。
これは利息が9%以下の場合で、13%以下の利息の場合は、この1000円が1500円になり、30万円以上の借入を行って13%以下の利息の場合は、返済は4500円に10万ごとに1500円を追加した額になります。
ですので100万円を金利12%で借りた場合には、4500円+10500円で15000円の月々の返済額とすることになります。
少し計算してみるとわかりますが、100万円もの金額を15000円の返済で返していこうと考えると、とてつもない期間が必要とされます。
では、借入利率が13%を超えていて、100万円を借りた場合はどうなるのでしょうか。
100万円を、17%の金利で借りたとします。すると、毎月の返済額は、6000円+14000円で20000円になります。
100万円を20000円でコツコツ返済していこうと考えると、とても大きな金額のように思えますが、実際はたった月2万の返済でいいので、非常にラクです。

じぶん銀行はかなり返済がお得です

じぶん銀行は、借入総額100万円でも月20000円の返済でいいので、非常にお得です。
できるだけ多く借りて、返済額を少なめにしましょう。
できれば、その他の借入も、じぶん銀行にまとめてしまいましょう。
じぶん銀行は借入の総額が大きくとも、返済額は非常に少ないものですので、おまとめローンではないのですが、おまとめローンと同様に使うことができます。
そして、借入をじぶん銀行に一本化するとよいでしょう。
そうすれば、月々の返済額はごくわずかで、生活資金にゆとりがでます。
これまで3社で借りて、月々60000円支払っていたものが、月20000円になったら、残りの40000円は、手元貯金にすることができます。

35日ごと返済を選択

じぶん銀行カードローンでは、35日毎の返済も選べます。
手元の資金をラクにするために、特段の事情がなければ、35日ごとの返済を選択しましょう。
そのほうが、返済のサイクルが長くなって、手元に残るお金も増えるからです。

返済サイクルを短くすると、それだけ返済しなければならないタイミングがすぐに来てしまいます。
35日ごとの返済がオススメです。
手元にお金を残しておき、返済+繰り上げ返済をしっかり行いましょう。

定期的に貯金して、一括返済

20000円の返済額となった場合、残った手元の40000円を自分で貯めておきます。
一年間貯めると、48万円になりますので、それを一気に返済します。
そうすると、次回からの返済額も低くなりますし、また、自分の手元で貯金できる金額も多少ですが増えます。

このやり方で返済していった場合、3社で借りているのに比べて、
月60000円借入総額100万円が、月20000円で借入総額100万円に変わります。
48万円を2年で貯めると96万円になりますので、それを一括で返済すれば、100万円の借入が、わずか2年で完済できることになります。
ポイントとしては、各社で借入を行っている場合は、できるだけじぶん銀行カードローンに一本化することです。
それに加えて、自分で返済額の手元に残った分をしっかりと別立てで貯蓄して、ある程度のまとまった金額に達するまで貯めて、まとまったら繰り上げ返済をするといいでしょう。
そうすると、借入の期間を最短にして、なおかつ月々の支払額も最小限で手元に余裕ができ、なおかつ、支払いの総額も最低限にすることが可能となります。
このテクニックをぜひ使ってみてください。

まとめ|おまとめと一括返済で完済した

以上が私がじぶん銀行でおまとめして完済した体験談になります。
手元に持っておくことで心に余裕ができ、繰り上げ返済をすることで完済するまでの期間が格段に短くなります。
じぶん銀行は月々の返済額が少なくて非常に助かります。しかし最低返済額のみを払っていると完済するのに時間がかかってしまい、余分な利息がかさみます。
結果的にみると無駄が目立ちます。繰り上げ返済は無駄をしないためにも必要です。
しかしある程度貯めてから返済するのも私にとっては有効でした。
それぞれに合ったやり方があると思うので、参考までに。

じぶん銀行カードローン概要

業者名 金利 遅延利率・遅延損害金 総量規制 限度額 申込方法 審査時間 融資までの時間 収入証明書
じぶん銀行
『じぶんローン』
2.2~17.5% 18% 対象外 10~800万円 インターネット 最短即日 最短即日 300万円まで不要※原則

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