充実した内容で人気の【楽天銀行スーパーローン】を徹底検証!

「楽天銀行スーパーローン」は、楽天銀行が提供しているカードローンです。
業界全体の不況を物ともせず、利用者数は順調に伸びていて、2015年3月末の時点では貸付金残高は2,900億円に突破しています。
特徴としては、低金利であること・専業主婦も利用できることなどが挙げられますが、欠点はまったくないのでしょうか?
今回はそういったことを徹底的に検証していきます。
他行のカードローンや消費者金融なども入れて比較しながらみていきましょう。
検討している方や気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

◆目次◆
◆楽天銀行スーパーローンとは?
◆楽天銀行スーパーローンの良いところ
◆楽天銀行スーパーローンの悪いところ
◆どんな人にオススメ?
◆金利・限度額
◆申込方法・審査時間
◆借入方法
◆おまとめローン
◆返済方法
◆返済方式

楽天銀行スーパーローンとは?

楽天銀行スーパーローンとは、先ほども軽く紹介しました通り、楽天銀行が展開するカードローンです。
実店舗を持たず、ネットですべて完結できる最近続出している「ネット銀行」の一つです。
ネットで申込から契約、借入→返済まですべてを行います。
快進撃を続ける楽天銀行スーパーローンの特徴は、低金利でWEB完結、希望額300万円まで収入証明書不要で、銀行カードローンなので総量規制の対象外なので年収の3分の1以上の借入しかできないなどの制限もありません。

申込条件は、「満20歳以上62歳以下で、安定収入のあるかた」です。
パート・アルバイトの方、アルバイトをしている学生のかた、また自信に収入のない専業主婦でも申し込むことができます。
楽天銀行の口座を作る必要もありません。

楽天銀行スーパーローンの良いところ

楽天銀行スーパーローンは非常にメリットの多いカードローンです。
過去に紹介してきたどこよりもメリットの数が多いかもしれません。
充実した内容をご覧ください。

◆なんといっても低金利

金利は4.9~14.5%と低金利です。
メガバンクのカードローンの上限金利は大体15%前後なので、同じくらい低金利に設定されています。
消費者金融のほとんどが18%なので、そこと比較するとかなり低金利の部類に入ります。

◆収入のない専業主婦でも申込める

多くの業者が専業主婦への貸し出しを行っていません。
「安定した収入のあるかた」という条件を出しているだけあって、収入のない専業主婦は除外されてしまいがちです。
専業主婦が申し込むことができる数少ない業者であるといえるでしょう。
また、申込の際に配偶者の収入証明書や同意書、婚姻関係証明書などの特別な書類も必要ありません。
配偶者の収入について聞かれることもありませんので、安心して申し込むことができますね。
ただし、専業主婦の場合の利用限度額は50万円です。それ以上の融資を受けることはできません。

◆希望額300万円まで収入証明書不要

消費者金融ですと、希望額が50万円を超えると収入証明書の提出をしなければなりません。
銀行カードローンであれば大体100万円を超えると収入証明書の提出が求められます。
しかし楽天銀行スーパーローンは希望額300万円まで収入証明書は必要ありません。
300万円以下は本人確認書類のみで申込ができます。

◆おまとめローンとして利用することができる

楽天銀行スーパーローンの強みは「おまとめ・借り換えOK」というところもあります。
公式ホームページにも大々的に宣伝されており、楽天銀行スーパーローンのスペック自体もおまとめローンに向いています。
低金利で総量規制の対象外で、希望額300万円以下は収入証明書も不要ですから。
おまとめローンをお探しの方はぜひ検討していただきたいローンの一つです。

◆WEB完結

というよりも、ネット銀行なのでインターネットでの申込しかできません。
その他の契約→借入→返済まですべてインターネットで行います。

申し込み

ホームページの申し込みから、必要事項を入力して申し込むと、可決は電話、否決はメールで伝えられます。
審査に通ったら必要書類をスマートフォンで撮影し、アプリを利用してアップロードしましょう。(アプリがとても便利で早いです)

借入

ホームページから会員ページにログインし、借入の申し込みをして融資をしてもらいます。
自分の指定した口座に振り込みで入金され、もちろん手数料無料です。

返済

口座引き落としで毎月自動で返済します。
返済のたびに手続きをする必要はありません。

◆24時間365日 即時借入可能

楽天銀行の口座があれば、24時間365日無料でいつでも振り込みで入金してもらえます。
方法はホームページか電話での申し込みです。

◆楽天ポイントが貯まる

入金時に1,000ポイントがもらえ、入会の翌月末までに借入をすれば、下記のポイントを貰えます。
カードローンの中でポイントが貯まる仕組みがあるのは非常に珍しく、楽天ショッピングを普段からされる方にとっては嬉しいですよね。

例)

入会月の翌月末時点の借入残高 もらえるポイント
20万円以上30万円未満 500 ポイント
30万円以上50万円未満 1,000 ポイント
50万円以上80万円未満 2,000 ポイント
80万円以上100万円未満 3,000 ポイント
100万円以上200万円未満 10,000 ポイント
200万円以上300万円未満 12,000 ポイント
300万円以上400万円未満 15,000 ポイント
400万円以上500万円以下 30,000 ポイント

楽天ポイントの嬉しいところは、1ポイント=1円で利用でき、キャッシュバックのような感覚で使うことができるところです。
楽天市場などの楽天サービスは充実しているので、使い勝手は非常に良いです。
注意点としては、入会して翌月末までに借入をしていないと、ポイントはもらえないところです。
例えば、翌月末までの借入残高が100万円だとすると、上記の表から10000ポイント+入会のときにもらえる1000ポイント=1万1000ポイントを貰えます。
つまり1万1000円として使えます。
カードローンを決めるときのポイントとして、こういったところも大事ですよね。

楽天銀行スーパーローンの悪いところ

では、反対にデメリットはどういった点があるのでしょうか?

◆スピード面はあんまり?

審査結果は最短当日です。しかし、混雑状況によって2営業日ほどかかってしまう場合もあるようです。
1週間もかかることはおそらくないので、数日のうちには完了できるようですが、大手消費者金融などと比べると、どうしてもスピード面で劣ってしまっています。
スピードを重視される方はあまり向いていないかもしれません。

◆申込方法はインターネットのみ

WEB完結できるといえば聞こえは良いですが、インターネット環境がない方や使い方がわからない方にとっては苦行でしかありません。
ネット銀行なので、インターネットでの申込しかないのは難点ですね。
他には電話・店舗・自動契約機などを用意しているところが多いので、これは大きなデメリットになるでしょう。

◆63歳以上は申し込めない

楽天銀行スーパーローンの申込条件は「満20歳以上で62歳以下」で「安定した収入のある人」です。
他社は年齢面で「満20歳以上65歳以下」としているところや、最長で「満20歳以上70歳以下」としているところもあります。
企業の定年が65歳のところもありますし、もう少し延ばしてほしいものです。

どんな人にオススメ?

では、どんな人にオススメしたいものか?紹介していきます。
当てはまる方は検討してみてください。

◆低金利の銀行カードローンがいい

楽天銀行スーパーローンは4.9~14.5%と低金利です。
また、総量規制の対象にならないため、どちらも満たすことができます。
低金利の銀行カードローンがイイという方にはオススメです。

◆インターネットで完結できるところを探していた

楽天銀行スーパーローンはインターネットですべて完結できます。
「来店するのが面倒」「パソコンや携帯電話で何もかもできたら楽」といった方にぜひ。
難点は、電話・来店・自動契約機などの他の手段がないところです。

◆収入のない専業主婦の方

利用限度額50万円までですが、配偶者の同意などの面倒な書類を提出せずに契約できる数少ない業者です。
専業主婦で自身に収入がない場合は、業者は限られてくるので一度検討されることをオススメします。

◆おまとめローンを探している

低金利で総量規制の対象外で、300万円までは収入証明書も不要で借入可能。
これは非常におまとめ・借り換えローンに向いています。
おまとめローンを検討している方は、ぜひ候補にいれておきましょう。

金利・限度額

業者名 金利 限度額 遅延損害金
銀行 楽天銀行スーパーローン 4.9~14.5% 10~500万円 19.9%

業者名 金利 限度額 遅延利率・遅延損害金
銀行 住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース) 1.89~7.99% 10~1,000万円 20.0%
みずほ銀行カードローン 3.5~14.0% 10~1,000万円 19.9%
三菱東京UFJ銀行カードローン 4.6~14.6% 10~500万円 14.6%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 3.0~16.8% 最高800万円 19.9%
プロミス 4.5~17.8% 1~500万円 20.0%
アコム 3.0~18.0% 1~500万円 20.0%
信販 三井住友カードゴールドローン 3.5~9.8% 最高700万円 20.0%

※ 金利、遅延損害金はすべて実質年率です。

楽天銀行スーパーローンの金利は4.9~14.5%です。
一般的に低金利といわれているのは上限金利15%なので、メガバンクのカードローンと同じくらい低金利です。
消費者金融ですと18%が一般的なので、そちらと比較すると低金利でしょう。

下記の表にもあるように、適用される利率や利用限度額は審査によって決められます。

利用限度額 適用利率
500万円 4.9~7.8%
350万円以上500万円未満 4.9~8.9%
300万円以上350万円未満 4.9~12.5%
200万円以上300万円未満 6.9~14.5%
100万円以上200万円未満 9.6~14.5%
100万円未満 14.5%

限度額

限度額は10~500万円です。
最高限度額が800万円や1,000万円のところもありますが、500万円あれば十分なので、あまり重要ではないでしょう。
最初は数十万円や100万円以下の限度額に設定されることが多く、少しずつ増額する形になるので、限度額は重要視しなくて大丈夫だと思います。
審査次第で希望のままにいくかが決まるので、希望通りにいかないこともありますのでご注意ください。

申込方法・審査時間

業者名 申込方法 審査時間(最短) 融資までの時間(最短) お試し審査 お試し審査入力項目数
銀行 楽天銀行スーパーローン インターネット 最短即日 即日 ×

業者名 申込方法 審査時間(最短) 融資までの時間(最短) お試し審査 お試し審査入力項目数
銀行 新生銀行カードローン レイク インターネット
自動契約機
電話
郵送
即時 最短即日 4
三菱東京UFJ銀行カードローン インターネット
テレビ窓口
電話
郵送
最短30分 最短即日 4
三井住友銀行カードローン インターネット
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短即日
消費者金融 アコム インターネット
むじんくん
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短1時間 4
モビット インターネット
ローン申込機
電話
郵送
最短30分 最短即日 3
プロミス インターネット
プロミス自動契約機
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短1時間 3

※申込みの時間帯によっては当日中の審査が難しいことがあります。

申込方法

ホームページから申し込みます。
一般的にある他の申し込み方法の電話・窓口・自動契約機・郵送などが用意されていません。
インターネットの操作が苦手な方やキャッシングが初めての方は少し避けてしまうかもしれませんね。

必要書類

● 本人確認書類・・・ 運転免許証、健康保険証、パスポート いずれかの写し
● 収入証明書・・・源泉徴収票、給与明細書、課税証明書 いずれかの写し(自営業の場合は、課税証明書、確定申告書 いずれかの写し)

また、300万円以上を希望する場合は収入証明書が必要となります。(審査によっては希望額にかかわらず提出を求められることがあります)

書類の提出は、郵送かスマートフォンのアプリでします。
アプリの場合はスマートフォンで書類を撮影し、アプリを開きアップロードします。
アプリでのアップロード提出は、早くて簡単なのでオススメの方法です。
郵送は手間も時間もかかるので、オススメできません。

審査時間・融資までの時間

審査結果は最短で当日わかりますが、混雑状況などによって2営業日ほどかかることがあります。
「何時までに申し込めば間に合う」といったものがないので、急いでいる方にはオススメできません。
最近は申し込んですぐに借り審査の結果が分かる業者や、消費者金融は即日融資に対応していたりとスピード重視の業者が多くなってきていますので、そういった業者と比べるとやはり劣ってしまいます。
また、最短で即日融資にも対応可能としていますが、審査が当日中に終わらなければもちろん当日融資はできません。
即日融資が少しでも可能になるのは、平日14:30までに申込・審査・契約・借入申し込みを終わらせておく必要があります。(この場合は、借入申込は電話で行うことになります。)

借入方法

業者名 振込みによる借入れ 提携ATM(銀行・コンビニ)からの借入れ
可否 申込方法 当日中の借入れ 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 楽天銀行スーパーローン 電話
インターネット
無料 三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
無料(※1)
オリックス銀行カードローン 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料
じぶん銀行じぶんローン 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料
消費者金融 アコム 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
プロミス 電話
インターネット
無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
アイフル 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円

※1 三井住友銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソンATM、E-net のうちいずれかを利用した場合

借入方法は、3つあります。

● ネットキャッシング
● 電話
● 提携ATM

ネットキャッシング

ホームページから会員ページにログインして、借入申し込みの手続きをすると指定した口座に入金してもらえます。
手数料は無料で、楽天銀行の口座を利用すれば、24時間いつでも即時反映されます。
他の金融機関の場合は、平日14時45分までに申し込まないと当日中には反映されませんので、注意してください。
また、ネットキャッシングを利用するには、インターネット会員「メンバーズデスク」に登録する必要があります。(楽天銀行から送付されるローンカードが手元にあれば、ホームページですぐに登録が可能になっています。)

電話

専用のフリーダイヤルがあり、そこから借入の申し込みをする方法です。
振込が反映される時間帯はネットキャッシングと同じで、また手数料も無料です。

提携ATM

都市銀行・地方銀行・コンビニなど、全国に約8万台の提携ATMが設置されています。
主な提携ATMは、

● 三井住友銀行
● セブン銀行
● イオン銀行
● ローソンATM
● E-net

になります。
手数料に関しては、地域によって違います。
有料の場合は、108~216円かかります。

おまとめローン

業者名 おまとめ専用商品 総量規制 金利 限度額 最長返済回数
銀行 楽天銀行スーパーローン 対象外 4.9~14.5% 10~500万円

業者名 おまとめ専用商品 総量規制 金利 限度額 最長返済回数
銀行 住信SBIネット銀Mr.カードローン
(プレミアムコース)
対象外 1.89~7.99% 10~1,000万円
みずほ銀行カードローン 対象外 3.5~14.0% 10~1,000万円
三井住友銀行カードローン 対象外 4.0~14.5% 10~800万円
消費者金融 アイフル おまとめMAX 対象外 12.0~15.0% 1~500万円 120
プロミス 貸金業法に基づくおまとめローン 対象外 6.3~17.8% 1~300万円 120
アコム 貸金業法に基づく借換え専用ローン 対象外 7.7~18.0% 1~300万円 162

おまとめローン・借り換えローンとして利用する場合、楽天銀行スーパーローンはどうなのでしょうか?
まず、おまとめローン・借り換えローンの良い条件として挙げられるのは、

● 低金利(4.9~14.5%)
● 限度額が高い(10~500万円)
● 総量規制の対象外(当てはまる)
● 収入証明書不要(希望額300万円までは収入証明書原則不要)

カッコ内は楽天銀行スーパーローンのスペックに当てはまっているものです。
かなり条件が揃っているので、おまとめローン・借り換えローンとして利用するのに向いているといえるでしょう。
また、ホームページでも「おまとめ・借り換えOK!」と大きく載っており、力を入れて宣伝しているのがわかります。
もちろん、おまとめ目的だから審査が厳しくなるというわけではありませんので、安心してください。
他の銀行カードローンと比較したうえで自分に合ったローンをみつけましょう。

無利息期間
→ポイントキャッシュバック制度あり

業者名 無利息期間
銀行 新生銀行カードローン レイク 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
契約日の翌日から180日間(初回のみ、5万円まで)
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 初回借入日から30日間(初回のみ)
消費者金融 プロミス 初回借入日の翌日から30日間(初回のみ)

※メールアドレスの登録とWeb明細の登録が必須になります。

ノーローン 借入日の翌日から7日間
アコム 契約日の翌日から30日間(初回のみ)

楽天銀行スーパーローンには、無利息期間のサービスはありません。
無利息期間サービスを利用したい場合は、上記の表を参考に業者を選んでみてください。
その代わりというわけではありませんが、他にはないサービスとして、「入会時に1,000円分の楽天ポイント」がもらえます。
また、入会の翌月末までに借入れれば、借入残高に応じてポイントがもらえます。
1ポイントを1円として使えるので、キャッシュバックのような感覚でご利用いただけるでしょう。
借入残高に応じたポイントの例は下記のとおりです。

入会月の翌月末時点の借入残高 もらえるポイント
20万円以上30万円未満 500 ポイント
30万円以上50万円未満 1,000 ポイント
50万円以上80万円未満 2,000 ポイント
80万円以上100万円未満 3,000 ポイント
100万円以上200万円未満 10,000 ポイント
200万円以上300万円未満 12,000 ポイント
300万円以上400万円未満 15,000 ポイント
400万円以上500万円以下 30,000 ポイント

返済方法

業者名 返済期日 インターネットからの振込みによる返済 提携ATM(銀行・コンビニ)からの返済 その他返済方法
可否 対応金融機関 利用可能時間 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 楽天銀行スーパーローン
(※2)
1日
12日
20日
27日
Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
無料 口座引落
振込み
新生銀行カードローン レイク 毎月指定日(任意) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 セブン銀行
ローソンATM
E-net
無料 レイクATM
口座引落
振込み
オリックス銀行カードローン 10日
末日
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料 口座引落
振込み
消費者金融 アコム 35日ごと
毎月指定日(任意)
6日(口座引落)
Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
店頭窓口
アコムATM
口座引落
振込み
プロミス 5日
15日
25日
末日
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
ジャパンネット銀行
みずほ銀行
楽天銀行
24時間 無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
(三井住友銀行は手数料無料)
店頭窓口
プロミスATM
口座引落
振込み
コンビニ
(※3)
ノーローン 毎月指定日(任意) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 新生銀行
イオン銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
レイクATM
口座引落
振込み

※2 毎月の返済(約定返済)は「口座引落」で行われます。引き落とし日は金融機関によって異なる
※3 ローソン、ミニストップ、ファミリーマート
※4 全国の銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農業協同組合・漁業協同組合

返済方法

返済方法は口座引き落としのみです。
しかし、引き落とし先の指定は楽天銀行だけではなく、さまざまな銀行口座を指定することができます。
都市銀行・地方銀行・信託銀行・信用金庫・労働金庫・農業協同組合など、ほとんどの金融機関がありますので、すでに持っている口座があれば困ることはないでしょう。
また返済時の手数料は無料です。

返済期日

1日、12日、20日、※27日 の中から選ぶことができます。
ただし、条件によっては選べない日もあります。
例えば、27日は楽天銀行の口座を引き落とし先に設定した場合のみ選択することができます。

繰り上げ返済(随時返済)

好きなときにいつでもできます。
繰り上げ返済の分はすべて元本にあてられるので、余裕があるときは随時返済していきましょう。
元本を減らすことで完済に近づき、余計な利息を払わずに済みます。

インターネット返済

ホームページから会員ページにログインし、そこから返済の手続きを行います。
金額は1円単位で指定できるので、無駄なく楽に返済していくことができます。
メンテナンス以外の時間帯では24時間利用でき、手数料もかかりません。
ただ、インターネットバンキングを利用できる金融機関の口座を持っている必要があります。
またインターネット会員「メンバーズデスク」への登録も必要になります。(楽天銀行から送付されるローンカードが手元にある場合は、ホームページからすぐに登録することができます。

提携ATM

全国に約8万台ある提携ATMから返済する方法です。
ATMの利用時にかかる手数料は、その地域によって違うので、ご自身で確認するようにしてください。

振込み

楽天銀行カードローンの返済口座に振り込んで返済する方法ですが、これは手間がかかるうえに手数料は利用者負担となり、あまりお得なところがないので、オススメはしません。

返済方式

業者名 返済方式
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン 残高スライドリボルビング
三井住友銀行カードローン 残高スライド
みずほ銀行カードローン 残高スライド
住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース) 残高スライドリボルビング
楽天銀行スーパーローン 残高スライドリボルビング返済
元利込定額返済
消費者金融 アコム 定率リボルビング
プロミス 残高スライド元利定額返済
モビット 借入後残高スライド元利定額返済方式
アイフル 残高スライド元利定額リボルビング
オリックスVIPローンカード 新残高スライドリボルビング返済
元利込定額リボルビング返済

楽天銀行スーパーローンの返済方式は、「残高スライドリボルビング返済」と「元利込定額返済」の2種類です。
返済方式が2つあるのはカードローンの中でも珍しいです。
はじめは残高スライドリボルビング返済に設定されていて、変更する場合は電話ですることができます。

残高スライドリボルビング返済は、借入残高に応じて毎月の返済額(利息+元本)が増減する業界内では一般的な返済方式です。
借入残高が大きいと返済額も大きく、借入残高が小さいと返済額も小さくなる仕組みです。

借入残高 毎月の返済額
10万円以内 3,000円
10万円超30万円以内 5,000円
30万円超50万円以内 10,000円
50万円超100万円以内 15,000円
100万円超150万円以内 20,000円
150万円超200万円以内 30,000円
200万円超250万円以内 35,000円
250万円超350万円以内 40,000円
350万円超400万円以内 45,000円
400万円超500万円以内 50,000円

元利込定額返済は、借入残高に関係なく毎月一定額(利息+元金)を返済していきます。
毎月の返済額の決まりは、利用限度額によってです。

利用限度額 毎月の返済額
50万円以内 1万円以上
50万円超~100万円以内 2万円以上
100万円超~150万円以内 2万5千円以上
150万円超~250万円以内 3万5千円以上
250万円超~300万円以内 4万円以上
300万円超~500万円以内 5万円以上

元利込定額返済の方が、支払う利息を抑えることができるというメリットがあります。
ですので、余裕があるのであれば、こちらがオススメです。

リボ払いや、返済方式の詳しい説明はこちらからどうぞ。

● 意外と知らない!「リボ払い」怖がられてるけど、しっかり理解しよう!
● 【キャッシング】残高スライドリボルビング方式の落とし穴【返済】


いかがでしたか?
いまや大人気の楽天銀行のスーパーローンはどういった印象を持ったでしょうか?
メリットだけでなくデメリットもあります。
それを踏まえて一番じぶんに合うカードローンを選びましょう。

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