無利息サービスが売りの「新生銀行カードローン レイク」を徹底検証

「新生銀行カードローン レイク」と聞いてまず浮かぶのはなんでしょうか?
一番売りにしているのは、「無利息期間サービス」です。
テレビCMでもよく流れていますから、「レイク」という名前は聞いたことがあるでしょう。
今回は、レイクの特徴、メリット、デメリットなどを他社とも比較しながら紹介していきます。
イイところも悪いところもすべて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

◆目次◆
◆レイクってどんなローン?
◆レイクの良いところ
◆レイクの悪いところ
◆レイクに向いている人とは?
◆金利・限度額
◆申込方法・審査時間
◆借入方法
◆おまとめローン
◆返済方法
◆返済方式
◆店舗数

レイクってどんなローン?

レイクだけ聞くと、消費者金融のように感じますが、いまは銀行カードローンです。
というよりも、消費者金融だったが銀行カードローンになったというほうが正しいでしょう。
2011年に、さまざまな事情によって消費者金融から銀行の傘下に入り、銀行カードローンとして生まれ変わりました。
銀行カードローンなので、もちろん総量規制の対象外になります。

利用条件は、「満20歳以上70歳以下で、安定した収入があるかた」です。
安定した収入があれば、パート・アルバイト、自営業、学生、年金生活者、外国人(永住権を持つ人)でも申込ができます。

レイクのイイところ

まずはレイクのメリットは何でしょうか?

選べるふたつの無利息期間サービス

レイクは、「30日間無利息と、180日間5万円分無利息」のふたつの無利息プランがあり、好きなほうを選べます。
自分の借入額や返済予定日などを考慮して選びましょう。
どちらのプランがお得になるかは、その人によって違います。
公式ホームページに返済シミュレーションサービスもあるので、そちらを使ってどちらのプランがお得か計算してもらうと良いでしょう。
また、このサービスは初回に限ります。
利用中の方や過去に利用したことがある方は受けることができません。

驚異のスピード!最短40分融資

レイクの自動契約機で申し込み、契約をすると、ローンカードが発行されます。
申し込んでからカードが発行されるまでは、最短40分です。
ローンカードを受け取ったら、すぐにATMから融資を受けることができます。
これは驚異のスピードで、業界でもトップレベルです。
また、インターネットで申込を済ませてから自動契約機にいき契約すると、自動契約機内にいる時間を短縮することができます。
もちろん、インターネットで完結させることもできます。
その際は指定した銀行口座に振り込み融資になりますので、最短40分融資とはいきません。
その場合は最短即日融資となってしまいます。

すべての手続きがWEBでできる

インターネットがつながる環境であれば、すべての手続きをインターネット上で完結させることができます。
申込→契約→借入→返済までの流れがすべてWEBでできるのは大きな強みです。

申込(ホームページ上から「申込画面」へ進み、必要事項を記入。契約手続きも行えます)

借入(会員ページから「即日振込み」へ行き依頼をすれば、手数料無料で口座に振り込まれます)
ただし、初回の場合は、この手続きをせずに申込時に希望したら即日融資ができます。(当日中の融資がご希望の方は、平日14時までにレイクで申込、審査、必要書類の確認が必要になります)

返済(会員ページから「Web返済サービス」を選択し、金融機関名や金額を入力すると、簡単に返済できます)
もちろん手数料は無料ですが、インターネットバンキングに対応した金融機関の口座を持っている必要があります。

これがWEB完結できる大まかな流れです。

提携ATMの手数料が無料

レイクのATM、そして提携ATMまでも、手数料無料で利用することができます。
主な径庭ATMは、セブン銀行、ローソンATM、E-netと豊富にあります。
消費者金融は利用手数料が有料なので、銀行カードローンのように手数料無料で利用できるのは嬉しいですね。

「レディースレイク」女性専用ローンあり

女性が応対してくれ、安心して利用できるのが「レディースレイク」です。
専用のフリーダイヤルにかけることで利用できます。
担当の方が男性だと不安という方は、レディースレイクを利用しましょう。
ただし、対応してくれるのが女性という点だけの違いです。他のサービスは同じです。

レイクの悪いところ

もちろん、イイところばかりではありません。デメリットもきっちり紹介していきます。

銀行カードローンなのに金利が高い

レイクの金利は4.5~18.0%です。
通常、最も適用されることが多い上限金利をみるのですが、みてみると18.0%と消費者金融並みに高いです。
この上限金利をみて消費者金融だと勘違いしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
銀行カードローンであれば、上限金利は15%前後が良いですね。
利便性やスピードが優れていて無利息サービスなどサービスは充実しているので、これは非常にもったいないです。
マイナスポイントとしては大きいですね。

専業主婦は利用できない

申込条件として「安定した収入のあるかた」を挙げていますので、残念ですが専業主婦は利用できません。
しかし、本人に収入がなくても配偶者に収入があれば、申し込むことができます。
自身に収入がなくても申し込めるところもあるので、この点は残念ですね。

向いている人とは?

以上のメリット・デメリットを踏まえて、どういった人がレイクに向いているのか?特徴を紹介します。

レイクの利用が初めての人

レイクを初めて利用する方は、無利息サービスを受けることができ、それはかなりお得な内容なので、オススメです。
プランは「30日間と180日間(5万円まで)」のふたつで、自分に合うほうを好きに選べます。
どちらがお得かわからないときはホームページにある返済シミュレーションサービスを利用でき、サービスが非常に充実しているのがわかります。
もちろん、無利息期間に返済ができなければ、そこからは通常の利息がかかります。

WEB完結したい人

ホームページから申し込みを行い、契約→借入→返済まで、すべてWEBで済ませることができるので、非常に便利です。
返済日を変更したり、明細をみるなども会員ページからすべて行えるので、自動契約機やATMにわざわざ行く必要もありません。

とにかく急ぎの人

レイクは銀行カードローンですが最短40分融資という強みを持っています。
自動契約機から申し込めば、最短40分でローンカードが発行され、すぐATMで借入を行うことができます。
スピード面では業界トップクラスでしょう。
ホームページから申し込む場合は、平日の14時までに申込・審査・必要書類の確認(レイクが行う)を完了している必要があり、これをクリアできていればその日のうちに振り込みで融資がされます。
とにかく急ぎの方は、レイクは頼りになります。

金利・限度額

  業者名 金利 限度額 遅延損害金
銀行 新生銀行カードローン レイク 4.5~18.0% 1~500万円 20%

  業者名 金利 限度額 遅延利率・遅延損害金
銀行 住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース) 1.89~7.99% 10~1,000万円 20.0%
みずほ銀行カードローン 3.5~14.0% 10~1,000万円 19.9%
三菱東京UFJ銀行カードローン 4.6~14.6% 10~500万円 14.6%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 3.0~16.8% 最高800万円 19.9%
プロミス 4.5~17.8% 1~500万円 20.0%
アコム 3.0~18.0% 1~500万円 20.0%
信販 三井住友カードゴールドローン 3.5~9.8% 最高700万円 20.0%

※ 金利、遅延損害金はすべて実質年率です。

金利

レイクの金利は4.5~18.0%です。
他の業者と比較してもわかるように、金利は銀行カードローンよりも消費者金融に近いといった感じです。
つまり、高いということです。
低金利の銀行カードローンは他にあるので、重視する点が低金利でしたら、他を検討することをお勧めします。

限度額

レイクの限度額は1~500万円です。
これは通常に利用する分には何の問題はありません。
むしろ十分すぎる額でしょう。

利用者によって限度額は決まりますが、初回は100万円以下に設定されることがほとんどです。
借入と返済を繰り返し、信用ができてくると増額もできるようになってきます。
はじめは少額の限度額で我慢しましょう。
増額できるか確認したい場合は、

● ホームページの会員ページ
● レイクのATM(画面に表示される)
● フリーダイヤルに問い合わせ

上記の方法で確認できます。

申込方法・審査時間

  業者名 申込方法 審査時間(最短) 融資までの時間(最短)※ お試し審査 お試し審査入力項目数
銀行 新生銀行カードローン レイク インターネット
自動契約機
電話
郵送
即時 最短即日 4
三菱東京UFJ銀行カードローン インターネット
テレビ窓口
電話
郵送
最短30分 最短即日 4
三井住友銀行カードローン インターネット
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短即日 ×
消費者金融 アコム インターネット
むじんくん
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短1時間 4
モビット インターネット
ローン申込機
電話
郵送
最短30分 最短即日 3
プロミス インターネット
プロミス自動契約機
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送
最短30分 最短1時間 3

※申込みの時間帯によっては当日中の審査が難しいことがあります。

申込方法

レイクへの申込方法は、5種類あります。
● ホームページ(パソコン、スマートフォン)
● 携帯電話
● 自動契約機
● 電話
● 郵送(かなり時間がかかるので今回は説明を割愛)

ホームページ(パソコン、スマートフォン)

ホームページの「お申込み開始」より、申込していきます。必要事項をすべて入力して送信すると、仮審査の結果(融資の可否、利用限度額)が表示されます。
ただし、審査できる時間は8時10分~21時50分まで(毎月第3日曜日のみ8時10分~19時)になっています。
この時間帯以外で申し込むと、すぐに結果は表示されません。翌営業日にメールで通知が来るようになっています。

審査に通過すると、次は契約に入ります。
契約の仕方は、2つの方法があり、ホームページ上で行うか、自動契約機にいくかを選べます。
ホームページの場合は、必要書類をFAXで送信するかカメラで必要書類の写真を撮ってその画像をメールに添付して提出します。
ホームページにいくと、画像つきで説明しているので、わからない場合はそちらを参考にしてみてください。
自動契約機に行ってする場合は、必要書類を忘れずにもっていきましょう。

携帯電話

審査を携帯電話で行う場合は、オンライン審査オペレーター審査の2種類あります。
オンライン審査はホームページからの申込と同じで、オペレーター審査は最低限の項目だけをホームページ上で行い、続きは電話で行う方法です。
画面が小さくて見えない、たくさんの項目を入力が面倒という場合は、オペレーター審査がオススメです。
9つの項目を入力して送信すると、レイクから電話がかかってきます。
会話をしながら残りの質問に答えていくと、その場で仮審査の結果(融資の可否、利用限度額)を教えてもらうことができます。
営業していて、審査を行ってもらえる時間が9時~21時と決まっているので、それ以外の時間帯ですと、翌営業日の9時以降にオペレーターから電話がかかってきます。
その後の契約の流れは、上記のホームページ(パソコン・スマートフォン)の場合と同じです。

自動契約機

自動契約機に行けば、申込み・契約・カード発行をすべて済ませることができます。
この場合も、申込み後にその場で仮審査の結果(融資の可否、利用限度額)などを教えてもらいます。
また備え付けの電話があり、わからないことなどあった場合も安心して相談・質問することができます。
大体の自動契約機の営業時間は下記のようになっています。参考にしてみてください。

平日・土曜日 8時45分~24時
日曜日・祝日 8時45分~22時
毎月第3日曜日 8時45分~19時

どこに契約機のがあるかの確認は、公式ホームページからどうぞ。

電話

レイクのフリーダイヤルに電話して申込む方法です。オペレーターの質問に答えると、その場で仮審査の結果(融資の可否、利用限度額)を教えてもらえます。
その後の契約手続きはホームページか自動契約機にて行います。
フリーダイヤルは24時間受付可能ですが、審査回答時間は通常9時~21時です。
ですので、それ以外の時間帯に申込むと、審査結果は翌営業日以降に電話で知らされることになります。

時間・融資までの時間

郵送以外の申込方法は、申込み後すぐに仮審査の結果(融資の可否、利用限度額)を教えてもらえます。
どのように知れるかというと・・・

● ホームページ…画面上に表示(「審査状況のご確認」から自分で確認する必要がある)
● 自動契約機…契約機の画面上に表示
● フリーダイヤル・携帯電話(オペレーター審査)…口頭

ただし、ホームページ・フリーダイヤル・携帯電話の場合は「審査時間」に、自動契約機の場合は「営業時間」に注意してください。
本審査にかかる時間は最短で30分~40分です。
仮審査と本審査で結果が変わることはあるのかというと、申告内容に嘘がなく提出書類などに不備がなければ、大きく変わることはありません。
虚偽の申告のないよう、そして書類の不備には十分に注意しましょう。

お試し審査

レイクには、お試し審査として「お借入診断サービス」というものを設けています。
ホームページのお借入診断で、生年月日・年収・他社借入件数・他社借入金額のたった4項目で、診断結果を表示してくれるサービスです。
電話でもできます。
電話ですと、フリーダイヤルに電話をかけ、希望借入金額や年収、勤務先、年齢、保険の種類など7種類の質問に答えるだけで融資の可否と利用限度額の目安を教えてくれます。
これは他にはないサービスです。
融資の可否を診断してくれるサービスはいくつかやっているところがありますが、限度額の目安を教えてもらえるのはなかなかないので、助かりますね。

借入方法

  業者名 振込みによる借入れ 提携ATM(銀行・コンビニ)からの借入れ
可否 申込方法 当日中の借入れ 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 新生銀行カードローン レイク インターネット 無料 セブン銀行
ローソンATM
E-net
無料

  業者名 振込みによる借入れ 提携ATM(銀行・コンビニ)からの借入れ
可否 申込方法 当日中の借入れ 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 楽天銀行スーパーローン 電話
インターネット
無料 三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
無料(※1)
オリックス銀行カードローン 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料
じぶん銀行じぶんローン 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料
消費者金融 アコム 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
プロミス 電話
インターネット
無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
アイフル 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円

※1 三井住友銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソンATM、E-net のうちいずれかを利用した場合

振込みキャッシング

ホームページから会員ページにログインし、会員メニューから「即日振込み」を依頼します。(初回は手続きをしなくても申し込んだときに希望すれば指定した口座に振り込まれます)
24時間受け付けていますが、当日中に振り込んでもらうためには平日14時までに手続きを終えなくてはいけません。
手数料は無料で、振込先として指定する口座は利用者の名義であればどこでも構いません。

レイクATM

レイクのATMなら。年中無休・手数料無料で利用できます。
営業時間

平日・土曜日 7時30分~24時
日曜日・祭日 7時30分~22時

提携ATM

● セブン銀行
● ローソンATM
● E-netのATM

上記の提携ATMが使え、手数料は無料です。
手数料無料なのは意外と助かります。特に消費者金融のほとんどが提携ATMの利用1回で108~216円の手数料がかかりますし、銀行カードローンも有料としているところもあります。
営業時間は各ATMによって異なりますが、セブン銀行・ローソンATMなら24時間365日利用が可能です。

おまとめローン

  業者名 おまとめ専用商品 総量規制 金利 限度額 最長返済回数
銀行 新生銀行カードローン レイク 対象外 4.5~18.0% 1~500万円

  業者名 おまとめ専用商品 総量規制 金利 限度額 最長返済回数
銀行 住信SBIネット銀Mr.カードローン
(プレミアムコース)
対象外 1.89~7.99% 10~1,000万円
みずほ銀行カードローン 対象外 3.5~14.0% 10~1,000万円
三井住友銀行カードローン 対象外 4.0~14.5% 10~800万円
消費者金融 アイフル おまとめMAX 対象外 12.0~15.0% 1~500万円 120
プロミス 貸金業法に基づくおまとめローン 対象外 6.3~17.8% 1~300万円 120
アコム 貸金業法に基づく借換え専用ローン 対象外 7.7~18.0% 1~300万円 162

「総量規制の対象外」で「限度額1~500万円」と悪くない・・・
おまとめローンとして利用することはどうなのか?
そもそも、レイクはおまとめ目的として利用できません。
また、仮におまとめとしてできたとしても、消費者金融並みの高金利なので、向いてはいません。
低金利で使い勝手の良い他の銀行カードローンを検討されることをオススメします。

無利息期間

  業者名 無利息期間
銀行 新生銀行カードローン レイク 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
契約日の翌日から180日間(初回のみ、5万円まで)
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 初回借入日から30日間(初回のみ)
消費者金融 プロミス 初回借入日の翌日から30日間(初回のみ)※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
ノーローン 借入日の翌日から7日間
アコム 契約日の翌日から30日間(初回のみ)

レイクの醍醐味はなんといっても「無利息期間サービス」でしょう。
他にはない「2種類から選べる無利息プラン」はまさにレイクの代名詞となっています。

● 30日間無利息

借入金額にかかわらず、30日間は利息がかからないプランです。

● 180日間無利息

借入金額のうち5万円は180日間利息がかからないプランです。
なお、利用限度額が200万円以上に設定されると、このサービスは利用できません。

どちらも初回利用のみで、併用はできないサービスとなっています。
どちらがお得かわからない場合は、返済シミュレーションサービスがあるので、そちらでみてみましょう。

返済方法

  業者名 返済期日 インターネットからの振込みによる返済 提携ATM(銀行・コンビニ)からの返済 その他返済方法
可否 対応金融機関 利用可能時間 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 楽天銀行スーパーローン
(※2)
1日
12日
20日
27日
Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
無料 口座引落
振込み
新生銀行カードローン レイク 毎月指定日(任意) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 セブン銀行
ローソンATM
E-net
無料 レイクATM
口座引落
振込み
オリックス銀行カードローン 10日
末日
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料 口座引落
振込み
消費者金融 アコム 35日ごと
毎月指定日(任意)
6日(口座引落)
Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
店頭窓口
アコムATM
口座引落
振込み
プロミス 5日
15日
25日
末日
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
ジャパンネット銀行
みずほ銀行
楽天銀行
24時間 無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
(三井住友銀行は手数料無料)
店頭窓口
プロミスATM
口座引落
振込み
コンビニ
(※3)
ノーローン 毎月指定日(任意) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 新生銀行
イオン銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
レイクATM
口座引落
振込み

※2 毎月の返済(約定返済)は「口座引落」で行われます。引き落とし日は金融機関によって異なる
※3 ローソン、ミニストップ、ファミリーマート
※4 全国の銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農業協同組合・漁業協同組合

返済方法は、4種類です。

● Web返済(ホームページから返済)
● ATM
● 口座引落
● 銀行振込

です。

Web返済

インターネット支払いシステムのPay-easy(ペイジー)を使えるので、24時間365日手数料無料で返済ができます。
やり方は、まず会員ページにログイン→「Web返済サービス」を選択→返済金額を入力→自分の口座の金融機関を選択してログイン→振り込み手続きを実行

これだけで簡単に返済手続きができます。
銀行やゆうちょだけでなく、信用金庫や農協などを含む多くの金融機関が対応可能なので、新たな口座を開設せずに済みます。
ただし、インターネットバンキングを利用できる金融機関に限ります。

ATM

レイクATMや提携ATMが使えます。どのATMも、手数料無料で利用できます。
これはかなりポイント高いですよね。

その他の返済方法

口座引落、もしくは銀行振込でも返済できます。
口座引落の場合、毎月14日または27日が引き落とし日になります(一括返済はできません)。手数料は無料です。
銀行振込の場合、残念ながら振込手数料は利用者負担となります。面倒な上に手数料もこちら側の負担になるのでオススメできません。

繰上げ返済

Web返済、ATM、銀行振込であれば、繰り上げ返済・一括返済どちらも可能です。
繰り上げ返済はすべて元本にあてられるので、積極的にするようにしましょう。
その分利息が節約されます。

返済期日

返済期日は任意で指定できます。
返済期日までにどうしても間に合わないといったもしもの時は、会員ページから「ご返済予定日の登録・確認」から返済予定日を変更することもできますので、覚えておくと良いでしょう。
返済日当日を含む数日以内であれば変更可能です。ただし、返済日当日にやってしまうと厳しいでしょう。
また遅れた日数には遅延損害金が発生するので、気をつけてください。
レイクにはメールで知らせてくれるサービスがあるので、返済びの3日前に知らせてくれる便利なサービスを活用してうっかり忘れに気をつけましょう。 

返済方式

  業者名 返済方式
銀行 新生銀行カードローン レイク 残高スライドリボルビング
元利定額リボルビング返済

  業者名 返済方式
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン 残高スライドリボルビング
三井住友銀行カードローン 残高スライド
みずほ銀行カードローン 残高スライド
住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース) 残高スライドリボルビング
楽天銀行スーパーローン 残高スライドリボルビング返済
元利込定額返済
消費者金融 アコム 定率リボルビング
プロミス 残高スライド元利定額返済
モビット 借入後残高スライド元利定額返済方式
アイフル 残高スライド元利定額リボルビング
オリックスVIPローンカード 新残高スライドリボルビング返済
元利込定額リボルビング返済

レイクの返済方式は、残高スライドリボルビング方式元利定額リボルビング方式があり、そのどちらか好きなほうを選ぶことができます。

残高スライドリボルビング方式

返済額の中に利息があらかじめ含まれており、利息を引いた残りが元本の返済にあてられます。
月々の最低返済額が残高に応じて決められています。(下記表)
残高が減るにつれて月々の最低返済額も減っていき、負担が軽くなります。

残高 月々の最低返済額
1~100,000円 3,000円
100,001~200,000円 5,000円
200,001~300,000円 7,000円
300,001~400,000円 9,000円
400,001~500,000円 12,000円
500,001~600,000円 15,000円
600,001~700,000円 18,000円
700,001~800,000円 20,000円
800,001~900,000円 23,000円
900,001~999,999円 25,000円

※金利18%の場合

元利定額リボルビング方式

利用残高に関係なく、毎月一定の金額を返済していく方式です。
こちらも、返済額の中には利息が含まれていて、利息を引いた額が元本の返済にあてられます。
レイクの場合は、利用限度額10万円未満は月々3000円、10万円から20万円未満は5000円ずつ返済になります。

ただし、どちらの返済方式にも言えることは、借入額に対して返済額の割合小さいので、最低返済額だけを返済していると返済自体に時間がかかってしまうため、余分な利息を払い続けることにつながります。
ですので、そうならないためにもできるだけ繰り上げ返済を行い、早めの完済を目指しましょう。

店舗数

  業者名 自社ATM 主な提携ATM 有人店舗の店舗数 自動契約機の設置数
銀行 新生銀行カードローン レイク セブン銀行
ローソンATM
E-net
0 796

  業者名 自社ATM 主な提携ATM 有人店舗の店舗数 自動契約機の設置数
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
677 627
(テレビ窓口)
三井住友銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
439 719
みずほ銀行カードローン セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
461 0
消費者金融 アコム 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
39 1065
プロミス 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
18 1167
アイフル 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
25 625

レイクは有人の店舗はありませんが、自動契約機の数は多く、コンビニ各社のATMも使え利用手数料も無料なので、メリットがかなり詰まっています。
相談しながら申し込みたい場合はコールセンターや自動契約機のオペレーターなどがあるので、設備は充実しています。
銀行カードローンの中では自動契約機の数は圧倒的に多く、力を入れているのがわかります。


いかがでしたか?
無利息期間を利用したい方にはぜひオススメです。
他のメリットやデメリットも合わせて、合う方は検討されていてはいかがでしょうか。

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