これさえ見れば『アイフル』のすべてがわかる徹底解説

ここをみるだけで『アイフル』のすべてがわかるよう、項目ごとに徹底的に解説していきます。
キャッシングは似たり寄ったりになりがちで、どれがいいのかわからないという方が多いのですが、ここではアイフル独自のサービスについても説明していきます。
たとえば即日融資可能!30日間無利息!女性専用ローン完備!といったサービスについてです。
実際に利用するにあたってのメリットやデメリットをすべて紹介していきたいと思います。
総合評価はそれほど高くないのですが、部分部分の強みやメリットを利用する形ですと重宝するローンです。
すべてを踏まえた上で検討してみてはいかがでしょうか。

目次
◆アイフルはどんなもの?
◆メリット
◆デメリット
◆金利
◆限度額
◆申込方法・審査時間
◆借入方法
◆おまとめローン
◆無利息期間
◆返済方法
◆返済方式

アイフルはどんなもの?

アイフルといえばかつてチワワのCMでインパクトに残っている方も多いでしょう。
チワワが爆発的に有名になり、「どうする?アイフル」といったキャッチフレーズなどもあり、いまも大手消費者金融としてトップを走り続けていました。

しかし、2006年に強引な取り立てや営業活動が問題となり営業停止命令を受け、業績が悪化してしまいました。
また貸金業法が改正されたことを受け、アイフルが収益が激減してしまい、2009年に事業再生ADRを申請。
その後はグループ再編などを経て、厳しいながらも経営を続けています。
業績が厳しくなった消費者金融は、銀行の傘下に入ることが多いのですが、レイクやアコムと違い、アイフルはあくまでも独立して運営しています。

申込資格としては、「満20歳以上70歳未満の安定した収入がある方」。です。
また、アイフルはあくまでも消費者金融なので、総量規制が適応されることになり、年収の3分の1以上の借入ができません。
学生やフリーター・アルバイトの方は申し込むことができますが、自身に収入のない主婦は申し込むことができません。

メリット

アイフルの特徴は他の消費者金融と違ってメリットが多い点にあります。
主に5つあるのですが、それぞれが内容の濃いものとなっています。

◆初回利用は30日間無利息
◆来店せずに即日融資ができる
◆低金利のおまとめMAXはイチオシ!
◆女性専用オペレーター完備
◆家族バレも安心できる「配達時間えらべーる」

注意点など詳しくはコチラ(⇒おまとめもカードローンも!【アイフル】がオススメな理由4選

デメリット

アイフルのデメリットはどういった部分があるのでしょうか?
また、マイナスに感じてしまうポイントもいくつかあったので紹介します。

◆金利が高い

アイフルの金利は4.5~18.0%です。
金利が高いといったのは銀行カードローンなどと比べてです。
消費者金融の中では一般的です。
しかし、銀行カードローンの審査に通過できる場合は銀行カードローンをオススメします。
銀行によって金利はまちまちです。
例えばオリックス銀行カードローンの金利は3.0~17.8%ですから、最高金利は0.2%しか変わりませんし、最低金利も1.5%なのであまり大差がないように感じます。
大きなデメリットというよりは、消費者金融なので金利が高いのは暗黙の了解のようなものなので、気にするようであれば消費者金融自体をオススメできません。

◆返済時に手数料がかかる場合がある

アイフルの返済方法と手数料の有無については下記の表の通りです。

  手数料の有無 手数料
提携ATM あり 利用額1万円以下は108円、1万円超は216円
コンビニ あり 利用額1万円以下は108円、1万円超は216円
振込 あり 振込手数料
店舗・自社ATM なし
口座振替 なし

提携ATMで返済する場合は毎回手数料を取られることになります。
これは残念な点ですね。
インターネットバンキングを利用した返済方法がないのもかなり残念なポイントです。
「Pay-easy(ペイジー)」に加盟している業者は、24時間365日手数料無料で返済可能という便利なシステムも、アイフルは非加盟となっています。
返済方法に関しては残念な箇所が目立ちます。
自社ATMなら手数料無料ですが、全国に500台しかないので、一番いいのは口座振替です。

◆経営が不安・・・

アイフルは2009年 事業再生ADRを申請し、債務整理をした過去があります。
その後、立て直しをはかっており、大きな消費者会社にんもかかわず業績は好調とはいいがたいです。
消費者金融業界全体が冷え込んでいるという影響をモロに受けているので、収益面が不安な利用者は少なくともいるようです。
これを受けて「アコム」や「レイク」などの大手消費者金融は、銀行の傘下に入るなど体制を整えているのですが、アイフルは独立系のままです。
経営状況は消費者も不安に感じてしまう部分なのではないでしょうか。

金利

  業者名 金利 遅延損害金
消費者金融 アイフル 4.5~18.0%  20.0%

  業者名 金利 遅延利率・遅延損害金
銀行 住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース) 2.49~7.99% 20.0%
みずほ銀行カードローン 3.5~14.0% 19.9%
三菱東京UFJ銀行カードローン 4.6~14.6% 14.6%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 3.0~16.8% 19.9%
プロミス 4.5~17.8% 20.0%(実質年率)
アコム 4.7~18.0% 20.0%
信販 三井住友カードゴールドローン 3.5~9.8% 20.0%

アイフルの金利は4.5~18.0%です。
これは消費者金融の中では一般的です。

例えば、ひときわ低金利で目立っている「住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース)」の2.49~7.99%ですが、これと比べるとどこも高金利になってしまいます。
ここが異常に低金利だと考えて問題ないでしょう。

また、金利がどのように決まるかというと、「申込者の限度額」によって決まります。
審査によって利用者の限度額が決定し、それによって適用される利率が決まるので、限度額が少額であれば金利も必然的に高くなってしまいます。
それはどこも同じでしょう。

(例)
「限度額300万円・利率4.5%」が設定された利用者。5万円でも100万円でも利率4.5%で借りることができる。

しかし、初めてであれば、数百万円の限度額が設定されることはほとんどありません。
はじめは多くても100万円くらいが最高だと思っておきましょう。

とにかく、デメリットでも説明しましたが「金利重視であれば銀行カードローンや信販カードローンをオススメします。

限度額

  業者名 限度額 金利
消費者金融 アイフル 500万円 4.5~18.0%

  業者名 限度額 金利
銀行 みずほ銀行カードローン 10~1,000万円 3.5~14.0%
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング
10~1,000万円 2.5~18.0%
三井住友銀行カードローン 10~800万円 4.0~14.5%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 30~800万円 3.0~16.8%
アコム 1~500万円 4.7~18.0%
モビット 1~800万円 3.0~18.0%

アイフルの限度額は500万円です。

消費者金融としては最高水準なので、個人が借りられる金額としては申し分ないでしょう。
ただし、実際に設定される限度額は審査によって決定されますので、500万円という額はかなり大きい額であるといえます。

さらに、アイフルは消費者金融なので、総量規制の対象になります。
つまり、年収の3分の1以上の金額を借りることができません。
限度額500万円借りるには年収が1500万円以上ということになるので、限度額としては十分です。
また、日本の給与所得者の平均年収が439万円であるので、限度額500万円は十分すぎる金額であるといえるでしょう。

申込方法・審査時間

  業者名 申込方法 審査時間(最短) 融資までの時間(最短) お試し審査 お試し審査入力項目数
消費者金融 アイフル インターネット
自動契約機
店頭窓口
電話
最短30分 即日 4

  業者名 申込方法 審査時間(最短) 融資までの時間(最短) お試し審査 お試し審査入力項目数
銀行 新生銀行カードローン レイク インターネット
自動契約機
電話
郵送
即時 最短即日 4
三菱東京UFJ銀行カードローン インターネット
テレビ窓口
電話
郵送

最短30分

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

最短即日 4
三井住友銀行カードローン インターネット
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送

最短30分

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

最短即日
消費者金融 アコム インターネット
むじんくん
店頭窓口
電話
郵送

最短30分

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

最短1時間 4
SMBCモビット インターネット
ローン申込機
電話
郵送

最短30分

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

最短即日 3
プロミス インターネット
プロミス自動契約機
三井住友銀行ローン契約機
店頭窓口
電話
郵送

最短30分

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

最短1時間 3

申込方法

アイフルの申込方法は主に4つあります。

● ホームページ(パソコン・スマートフォン・携帯電話)
● 電話
● 店舗
● 自動契約機

ホームページ・電話での申込み

この方法であれば、来店不要で借入れまで済ませることもできます。
簡単な手順を説明します。

1 ホームページの申込画面、もしくは電話で申込み
2 アイフルから審査結果がメールで届きます
3 本人確認書類の提出を、メール・FAX・郵送で行う(その際に必要であれば収入証明書も)
4 契約は、HPもしくは来店にて行います
5 口座に振り込んでの融資、もしくはカードを受け取りATMで引き出し、利用開始

たった5ステップで申込から融資まで完了しました。
この方法は来店せずにできるのでやはりオススメです。

店舗・契約ルームでの申込み

急ぎのときは、店舗か契約ルームで契約するのが最短です。
その際に本人確認書類(必要ならば収入証明書も)が必要になるので、忘れないようにしましょう。

1 店舗もしくは契約ルーム(自動契約機)で申込み
2 審査結果がその場で通知されます
3 その場で本人確認書類の提出します(場合によっては収入証明書が必要になります)
4 契約手続きもその場で行います
5 自分の口座に振込みで融資してもらうか、カードを受け取りATMから借入れて、利用が開始されます

自動契約機は、昔は「お自動さん」という名前でしたが、現在は「無人契約でんわBOXてまいらず」という名前になっています。
自動契約機での操作は、オペレーターと電話で話しながら手続きを進めることができ、機械が苦手な方でも安心して利用できます。
こちらもたったの5ステップで申込から融資までが完了しました。

では、次に審査までの時間はどのくらいなのでしょうか。

審査時間

※すべて混雑時の場合を除いて目安として提示しています。
混雑している場合はそれ以上かかる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

ホームページ・電話で申込みをした場合審査時間は30分から1時間程度です。
土日祝実含め、21日までに申し込めば、当日中に回答が届きます。

店舗もしくは契約ルームで申込みをした場合審査時間は最短30分です。
スピード重視なら、やはり店舗か契約ルームでの契約が一番早いです。
ただし、契約ルームの営業時間は土日祝日含む22時までですが、店舗は平日18時までなので注意してください。

何が原因かわからないけど審査に通らない・・・
審査に引っかかるか不安・・・という場合は、
「アイフル」の審査に引っかかってしまう人の属性について解説しているこちら(⇒【例を挙げて説明】アイフルの審査に落ちてしまう人の属性をまとめてみた  )から調べてください。

借入方法

  業者名 振込みによる借入れ 提携ATM(銀行・コンビニ)からの借入れ
可否 申込方法 当日中の借入れ 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 楽天銀行スーパーローン 電話
インターネット
無料 三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
無料(※1)
オリックス銀行カードローン 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料
じぶん銀行じぶんローン 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料
消費者金融 アコム 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
プロミス 電話
インターネット
無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
アイフル 電話
インターネット
無料 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円

※1 三井住友銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソンATM、E-net のうちいずれかを利用した場合

こちら(⇒即日融資できる無人契約機が設置された消費者金融は?)でも紹介した通り、アイフルは即日融資や無人契約機での借入にも対応しています。

アイフルの借入方法は下記の2通りです。

● 振込み(ホームページ、もしくは電話から依頼)
● ATM(アイフルの自社ATMか提携ATM)

ホームページや電話で依頼するだけで口座に振り込んでもらえるのが便利ですよね。
振込先は基本的にどこの金融機関でもOKで、手数料も無料なので安心です。
ただ、多少のタイムラグがあり、土日祝日に依頼した場合は反映されるのは翌営業日になります。
急ぎの場合はATMを利用したほうが確実でしょう。
また、ATMを利用するのであれば、注意点があります。
提携ATMは手数料がかかり、アイフルの自社ATMは手数料がかかりません。
土日祝含め、7時~23時まで営業していますが、全国に500か所しかないため、近くにない人も多いでしょう。
近くにない場合は提携ATMです。

主な提携ATMは、下記の通りです。
コンビニATMがある程度あるので、問題はないと思います。
ただし、手数料がかかる点は注意してください。
(利用額が1万円以下なら108円、1万円超なら216円)

● 三菱東京UFJ銀行
● イオン銀行
● セブン銀行
● ローソンATM
● E-net
● 西日本シティ銀行
● 親和銀行
● 福岡銀行
● 熊本銀行

おまとめローン

  業者名 おまとめ専用商品 総量規制 金利 限度額 最長返済回数
銀行 住信SBIネット銀Mr.カードローン
(プレミアムコース)
対象外 2.49~7.99% 10~1,000万円
みずほ銀行カードローン 対象外 3.5~14.0% 10~1,000万円
三井住友銀行カードローン 対象外 4.0~14.5% 10~800万円
消費者金融 アイフル おまとめMAX 対象外 12.0~15.0% 1~500万円 120
プロミス 貸金業法に基づくおまとめローン 対象外 6.3~17.8% 1~300万円 120
アコム 貸金業法に基づく借換え専用ローン 対象外 7.7~18.0% 1~300万円 162

アイフルには2種類のおまとめプランがあります。

● おまとめMAX(アイフルを利用中、もしくは利用したことがある人向け)
● かりかえMAX(アイフルを初めて利用する人向け)

どちらも貸金業法に基づくおまとめ専用ローンなので、総量規制の対象になりません。
ただし、返済専用なのでそれ以外の用途で資金を利用することができません。

  おまとめMAX かりかえMAX
金利 12.0%~15.0% 12.0%~17.5%
限度額 1万~500万円 1万~500万円

アイフルを利用中の方や利用していた方の「おまとめMAX」は金利が低くオススメの商品です。
複数の借入の平均金利が15%を超えるのであれば、おまとめMAXでまとめたほうが金利が低くなるので、検討してみてください。

こちら(⇒アイフルの『おまとめMAX』を詳しく説明)でも「おまとめMAX」について詳しく解説しています。

無利息期間

  業者名 無利息期間
消費者金融 アイフル 契約日の翌日から30日間(初回のみ)

  業者名 無利息期間
銀行 新生銀行カードローン レイク 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
契約日の翌日から180日間(初回のみ、5万円まで)
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 初回借入日から30日間(初回のみ)
消費者金融 プロミス 初回借入日の翌日から30日間(初回のみ)※メールアドレスの登録とWEB明細利用の登録が必要です。
ノーローン 借入日の翌日から7日間
アコム 契約日の翌日から30日間(初回のみ)

「アイフルをはじめて利用する方」で「通常のキャッシングローンを利用する方」は、契約の翌日から30日間無利息で借入ができる「初回利用無利息サービス」を利用するのが良いでしょう。
アイフル以外にも実施している消費者金融は多いです。

契約してから30日以内で返済すれば、もちろん利子はかかりません。
しかし、注意しなければならないのは「無利息期間が始まる日にち」です。
この無利息期間が始まるのは「契約日の翌日」なので、すぐに借入を行ったほうが時間に余裕があります。
例えば契約日の翌日から数えて10日経ってから借入を行った場合、無利息期間は20日になります。
契約をした時点で始まっているのは気をつけなければならないポイントでしょう。

返済方法

  業者名 返済期日 インターネットからの振込みによる返済 提携ATM(銀行・コンビニ)からの返済 その他返済方法
可否 対応金融機関 利用可能時間 手数料 主な提携ATM 手数料
消費者金融 アイフル 35日ごと、毎月指定日(任意) 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
西日本シティ銀行
親和銀行
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
店頭窓口、アイフルATM、口座引落、振込み、コンビニ(※5)

※5 … ローソン、ファミリーマート

  業者名 返済期日 インターネットからの振込みによる返済 提携ATM(銀行・コンビニ)からの返済 その他返済方法
可否 対応金融機関 利用可能時間 手数料 主な提携ATM 手数料
銀行 楽天銀行スーパーローン
(※2)
1日
12日
20日
27日
Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
無料 口座引落
振込み
新生銀行カードローン レイク 毎月指定日(任意) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 セブン銀行
ローソンATM
E-net
新生銀行
無料 レイクATM
口座引落
振込み
オリックス銀行カードローン 10日
末日
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E-net
ゆうちょ銀行
無料 口座引落
振込み
消費者金融 アコム 35日ごと
毎月指定日(任意)
6日(口座引落)
Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
店頭窓口
アコムATM
口座引落
振込み
プロミス 5日
15日
25日
末日
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
ジャパンネット銀行
みずほ銀行
楽天銀行
24時間 無料 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
(三井住友銀行は手数料無料)
店頭窓口
プロミスATM
口座引落
振込み
コンビニ
(※3)
ノーローン 毎月指定日(任意) Pay-easy(ペイジー)利用可能金融機関
(※4)
24時間 無料 新生銀行
イオン銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
利用額1万円以下:108円
利用額1万円超:216円
レイクATM
口座引落
振込み

※2 毎月の返済(約定返済)は「口座引落」で行われます。引き落とし日は金融機関によって異なる
※3 ローソン、ミニストップ、ファミリーマート
※4 全国の銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農業協同組合・漁業協同組合

返済方法としてメジャーなのはATMですが、設置台数が多い提携ATMは手数料がかかります(利用額が1万円以下なら108円、1万円超なら216円)。
自社ATMか店舗を利用すれば手数料無料ですが、自社ATMの設置台数は全国に500台程度で店舗は全国に25店舗しかありません。
コンビニ(ローソン、ファミリーマート)のマルチメディア端末を利用する方法もありますが、こちらも提携ATM同様利用手数料がかかります。
また、アイフル指定の口座に振込む方法も振込手数料がかかります。

こうしてみてもおわかりいただけるように、アイフルの返済方法は手数料がかかる場合が多いのです。

これらを考慮して最もオススメなのは「口座振替」です。
手数料もかからず、返済期日になると自動的に引き落とされるため、返済を忘れる心配もありません。
一番いい方法だと思います。

  手数料の有無 手数料
提携ATM あり 利用額1万円以下は108円、1万円超は216円
コンビニ あり 利用額1万円以下は108円、1万円超は216円
振込 あり 振込手数料
店舗・自社ATM なし
口座振替 なし

なお、アイフルはいつでも手数料無料の「Pay-easy(ペイジー)」にも加盟していないので、インターネットバンキングによる返済には対応していません。
導入する予定もないため、返済に関してはとても不便な印象を受けざるを得ません。

返済期日

返済期日は2つのうちのいずれかから選ぶことができます。

約定日制

毎月決まった日に返済します。
返済日は指定することができ、返済日までの10日間が返済期間となります。

サイクル制

返済日の翌日から35日後が次の返済日になります。
期日前であればいつでも返済可能ですが、返済日の日付が定まらないので覚えにくいのは不便ですね。
35日周期ですと、返済から返済までの期間が長いのはお得感がありますが、月ごとに返済日が変わるので、忘れっぽい方は避けたほうが良いでしょう。

繰上げ返済

振込み、もしくはATMで繰上げ返済できます。もちろん一括返済にも対応しています。
次の「返済方式」で説明しますが、繰り上げ返済を行ったほうが返済期間を短縮でき余分な利息を払わずに済むのでオススメします。

返済方式

  業者名 返済方式
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン 残高スライドリボルビング
三井住友銀行カードローン 残高スライド
みずほ銀行カードローン 残高スライド
住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース) 残高スライドリボルビング
楽天銀行スーパーローン 残高スライドリボルビング返済
元利込定額返済
消費者金融 アコム 定率リボルビング
プロミス 残高スライド元利定額返済
SMBCモビット 借入後残高スライド元利定額返済方式
アイフル 残高スライド元利定額リボルビング
オリックスVIPローンカード 新残高スライドリボルビング返済
元利込定額リボルビング返済

アイフルの返済方式は、残高スライド元利定額リボルビング方式です。
この返済方式は、借入残高によって毎月の返済額が決まる返済方式です。

気をつけたいのは、追加で借入れると毎月の返済額が再設定される点です。
また、それとは反対に返済残高が減ってくるときも注意が必要です。
借入残高が減ってくると、自然と最低返済額も再設定されて下がります。
毎月の返済額が減ることで返済は楽になるのですが、返済期間は伸びるので、最終的に払う利息が多くなってしまうことになります。
しかし、毎月の返済額として設定されるのはあくまでも「最低返済額」なので、余裕がある場合は少しでも多めに返済したり繰り上げ返済を行いましょう。
それが余計な利息を払わないことになり、節約になります。

返済に関してはコチラにも詳しく載っています。
(⇒意外と知らない!「リボ払い」怖がられてるけど、しっかり理解しよう!
【キャッシング】残高スライドリボルビング方式の落とし穴【返済】

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