【検討中の方へ】オリックス銀行カードローンの審査通過率・審査難易度

カードローンの審査難易度は銀行系>信販会社>消費者金融の順で、審査が厳格になっていきます。
当たり前と言えば当たり前ですが、低金利の銀行系カードローンは審査通過率も消費者金融のそれより一段と低くなってくるのが現状です。(約20~30%が平均的な銀行カードローン審査通過率)
さて今回ご紹介するオリックス銀行は、銀行系カードローンなのに審査通過率が2倍あるという、特異なカードローンとして知られています。
みずほやUFJ銀行といったメガバンクではなく、オンラインバンクとして機能するオリックス銀行ですが、まずはオリックス銀行の特徴についてみてみましょう!

CM等で一度は広告を見たことがある方も多いのではないでしょうか?
ネットバンクという特性から、オンライン上でもしばし話題になる事も多いオリックス銀行のカードローン。
オンラインバンクとて、そのカードローンは銀行カードローンの特徴を兼ね備え、勿論総量規制の対象外商品になっています。
(ただし専業主婦への融資は不可能です)
銀行カードローンの最大限の特徴として低金利が挙げられますが、オリックス銀行の金利は1.7~17.8%で推移しており、最低金利はカードローン業界内でもなかなかの低金利を記録中。
しかし100万円未満の場合に適応される金利は12~17.8%と、こちらは消費者金融並みの金利になっています。
つまり簡単に言うと銀行カードローンと消費者金融の両方の特性を持ち合わせるカードローンなのです。
それが意味するところは、つまり大口融資の顧客だけでなく、「この人にお金を貸すのは少しリスキーじゃないか?」と思わせる属性の人にも積極的に融資の姿勢を見せているということなのです。

おまとめローンに向いている

最低金利が低いことから借入額が大きくなるおまとめローンには持ってこいのカードローン。
それこそがオリックス銀行カードローンの強みですが、先程も説明した通りその人気の訳は審査通過率にあるのです。
通常銀行カードローンの審査には、保証会社による審査が必須になります。
保証会社の多くがプロミスやアコムなどの現役消費者金融が担うことも多く、その顧客情報をもとに綿密に審査を行います。
日本全国に点在する銀行、やオンラインバンクでその保証業務に当たる保証会社は通常1社のみです。
しかしオリックス銀行の場合、例外としてオリックス・クレジット株式会社と新生ファイナンシャルの2社による保証審査があなたを待ちうけているのです。
「2回審査があるなんて、返って難易度が高くなるじゃない!」と思われがちですが、例えば新生ファイナンシャルの審査で落とされても、オリックス・クレジット株式会社の審査に合格すれば融資が可能になるというカラクリが隠れています。
(その反対もあり)そう考えると銀行カードローンの金融商品なのに、審査通過の大チャンスは通常の2倍あると捉える事が出来るのです。

気になる審査基準は?

審査基準に関しては当たり前のごとく、在職歴と毎月の定収入があるかどうかが重要項目になってきます。
年収や持家、保険の種類に他社の借入状況等も勿論細かく見られますが、特に4社以上の複数に渡る借入先がある場合は、審査通過率が著しく低くなるので注意しましょう。
またカードローンやクレカの遅延などを記録している信用情報機関での情報開示をすることで、自分の属性をある程度判断することもできるので、心配な方は是非チェックしてみましょう。

私はオリックス銀行カードローンの申し込みをしたことはありませんが、周りの審査通過者を見てみると、通常のフリーローンに比べおまとめローンの通過者が多いように思えます。
確かにおまとめの場合は融資額も大口になりますし、個人的な見解ですが、通常のカードローンの審査で落ちてしまう属性の人も、温情で審査を通過させている可能性が高いと考えられます。
例えば年収が低く、いくつかの借入先を抱えている、本来ならば銀行カードローンの審査に通らない人でも、オリックスのおまとめローンなら例外的に審査に通過する可能性は高いと言えるでしょう。

オリックス銀行に通らなかったら他のところは厳しい

先程も言った通り消費者金融と銀行の両方の特性を持つローンが故、オリックス銀行の審査に通らなかった場合は、他の銀行カードローンの審査にパスすることは難しいと思います。
その場合は約6ヶ月程度開けてから、より難易度の低い消費者金融のカードローンを申し込んでみましょう。
銀行にはない多彩なサービスや審査難易度の柔軟性が期待でき、更に初回限定ですが30日間金利無料キャンペーンを利用できる消費者金融も少なくありません。

ちなみにオリックス銀行カードローンにはお試し審査のような簡易審査が用意されていないので、保証会社になっている新生銀行レイクのお試し審査で仮審査にトライしてみるのもいいでしょう。
年収や在職歴、保険証の種類に他社の借入状況を入力することで、目安ではありますが審査の可否がわかるのはうれしいですね。

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