エポスカードで社内ブラックになっても、SMBCモビットは借入が可能!

エポスカードで社内ブラックになってしまった場合、借入したいけど審査に通るか不安ですよね。
SMBCモビットであれば、それが理由で審査に落ちることはありません。
エポスカードで社内ブラックであっても借入が可能なんです。
一例ですが、詳細を順に紹介していきますので、最後までお付き合いください。

社内ブラック」とは?

社内ブラックという単語を聞きなれない方もいらっしゃると思いますが、簡単に紹介しますね。
社内ブラックというのは、クレジットカード会社のシステム内に登録されているもので、信用情報とはまった違います。
社内だけでみることができるブラックリストと意味します。
信用情報の登録は、5~7年間のみ保管され、そのあとは消されますが、社内ブラックは消さなければならない期間が「99年」と言った決まりになっています。(笑)
ですので、そんな決まりはないも同然で、一度登録されてると残り続けます。
言ってしまえば、永久的なブラックなんです。
また、保証会社が同じキャッシング会社などは、社内ブラックによって審査に通らないケースもありますので、注意が必要なのです。

こんなことをしたら社内ブラックになります!

● 債務整理を行った(金融事故)
● 返済が遅れたり、滞納したりを繰り返した
● ショッピング枠の現金化などの違反とする行為を行った
● 虚偽の申込をしたことがある
● 審査に落ちたなどのクレームをコールセンターにいれた
● 申込みをしようとしている会社のグループ内の他の金融機関で、金融事故を起こした

こういったことにより、社内ブラックになってしまいます。
そして、最も見落としがちなのが最後の項目である「申込みをしようとしている会社のグループ内の他の金融機関で、金融事故を起こした」というものです。
これは、クレジットカード会社とキャッシング会社の保証会社などがグループ会社であった場合、社内ブラックの登録情報をみることができるので、審査に落ちてしまうのです。
それを知らずに申し込んでいるとしたら、それはもったいないですよね!?
心当たりがある場合は、かなり不利になってしまいます。

社内ブラックにならないよう気を付けよう

社内ブラックについて紹介しましたが、金融事故や返済の延滞・滞納は一般的にみてやってはいけないことというのは想像がつきますよね。
また、社内ブラックの基準については、その企業によります。
審査に落ちないことを目指し、金融事故に気を付けましょう。

社内ブラックに関する詳細はこちらでも紹介しています。⇒(これが原因で審査落ちかも!?一般的なブラックとは違う『社内ブラック』とは?

エポスカードとSMBCモビットの関係

さて、ここからが本題になります。
「エポスカードで社内ブラックになってもSMBCモビットであれば借入可能!」というテーマでしたよね。
ここからはエポスカードとSMBCモビットをそれぞれ紹介します。

エポスカード

エポスカードは丸井グループのカード会社で、2004年10月に設立され、2006年3月からエポスカードの発行を開始しました。
ショッピングなどでポイントを貯めることができます。
貯まったポイントをマルイでショッピングしたときに値引きしたり、マルイの商品券の交換などに利用することができます。
また、エポスカードでキャッシングすることもでき、返済はリボ払いや一括払いなどがあります。
金利は実質年率が18.0%などで、そこまでオトクではありません。

エポスカードとSMBCモビットの違い

エポスカードは丸井グループです。
一方、SMBCモビットはSMBCグループです。

そのため、エポスカードで社内ブラックであっても、違うグループなので申込むことができるのです。
最後の事項である、「申込みをしようとしている会社のグループ内の他の金融機関で、金融事故を起こした」という部分が見落としがちなので、ここは安心ですね。

三井住友銀行は日本のメガバンクの一つです。
同じグループに属している金融機関は、三井住友VISAカード、セディナ、プロミス、さくらカードといったカード会社があります。
保証会社に入っているのがどこなのか、などを一覧で見たい場合は、こちら(⇒○○の審査基準は?ひとめでわかる表で説明)を参考にしてみてください。

今回はエポスカードで社内ブラックでなった場合を説明しましたが、SMBCモビットと同じSMBCグループで社内ブラックになった場合は、審査に通過できないと考えておいてください。
社内ブラックの仕組みを知っておくことで、よりよくキャッシングを利用しましょう。

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