【オリックス銀行カードローン】高いステータスと全国無料ATMが9万3000台!の魅力

今回紹介するのは、「借入時」や「返済時」に利用する提携ATMのお話しです。
なんと、全国に無料提携ATMが9万3000台あるというから驚きです。
オリックス銀行カードローンさん、非常に太っ腹です!
その辺の話題を掘り下げていきます!

そして、オリックス銀行カードローンの一つの特徴として、「高いステータス性」があります。
様々な魅力を兼ね備えた銀行カードローンである部分を、詳しく掘り下げていきましょう!

では、まずは「借入→返済」時の説明からです。

◆借入について◆

「オリックス銀行カードローン」の借入方法は、主に口座振り込みとATMの2種類に分かれています。

 口座振り込み パソコン、モバイル、電話からの申し込みによって、本人名義の金融機関へ振込手数料無料で振り込みすることで借入。
システムメンテナンス時などを除き、原則24時間365日対応。
 銀行ATM 三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、西日本シティ銀行、イオン銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行
 コンビニATM セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどのイーネットATM設置店、ミニストップなどのイオン銀行ATM設置店

口座振込

パソコンやスマホなどから専用サイト「メンバーズナビ」へログインし、借入の申込をする。
また、オリックス銀行カードローンはこのネットの中の口座を非常に便利に使うことができる。
申込の際に登録する「登録口座」とは別に、「振込専用口座」が利用できるのだ。
口座振込での融資を申込むときにどちらの口座で受け取るか指定できる。
用途によって使いわけるのも良いだろう。

利用時間は以下の通りです。

振込先金融機関 曜日 受付時間 振込時間
ジャパンネット銀行あて 平日 0:10~23:50 即時
土・日・祝日
その他銀行あて 平日 0:10~8:40 即日9:00~10:00
8:40~15:00 即日
15:00~23:50 翌営業日9:00~10:00
土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日9:00~10:00
 ※システムメンテナンスのため、毎日3:00~4:10は利用を停止

ジャパンネット銀行の口座を持っていると何かと便利だろう。
夜中や休日も即時に借入ができる。
また、ジャパンネット銀行以外でも、平日8:40~15:00の間にもう込めば、原則としてはその日の入金が可能となる。

ATM

オリックス銀行はインターネット銀行なので、実際のATMはない。
だから提携ATMが数多くあるのだ。
提携ATMが9万3000台あるのも魅力であるし、それが無料というから驚きだ。
利用できる銀行、コンビニのATMは表のとおりだが、珍しいミニストップや「まいばすけっと」や、最近拡大し続けているイオン銀行のATMにも対応済みだ。
これらすべての提携ATMで、1000円単位の取引ができる。
そして、それは返済の際にもうれしいのである。
また、利用可能時間はATMによって異なるので、注意が必要だ。
コンビニATMの場合、「23:50~0:15」と「3:00~4:10」、「システムメンテナンス時」以外は、平日・週末関係なく365日いつでも利用可能。
それに対して、銀行ATMは夜間使えないところも多いので、あらかじめ確認しておこう。

◆返済について◆

返済方法も大きくわけて2つだ。
決められた返済額を毎月返済していく「約定返済(毎月返済)」と、月によって返済額を変え、余裕があるときは多く返していく「繰上げ返済」だ。
オススメなのは繰上げ返済だが、ATMの利用手数料が無料なのでどのタイミングで返しても良さそうだ。

返済方法は「自動引き落とし」と「返済専用口座への振り込み」、「ATMからの振り込み」の3つがある。

 自動引き落とし  指定の銀行口座から、毎月の返済日に自動引き落とし
 振り込み  返済専用口座への
振り込み
 振込手数料は本人負担
 銀行ATM
からの振り込み
 三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、西日本シティ銀行、イオン銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行
 コンビニATM
からの振り込み
 セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどのイーネットATM設置店、ミニストップなどのイオン銀行ATM設置店

自動引き落とし

自分が指定した口座から、「約定返済日」に自動的に引き落とされるもの。
忘れん坊さんには便利な機能だ。
「毎月10日」「月末日」のどちらかを選択する。

また、引き落としに使える口座は限られている。
「オリックス銀行」の口座は引き落としには使えないので注意!!
以下は引き落としの口座として使えない銀行です。

● オリックス銀行
● ゆうちょ銀行
● 商工中金
● 農林中央金庫
● セブン銀行・楽天銀行・イオン銀行などのネット系銀行
● シティバンク銀行などの外資系銀行

振り込み

「返済専用口座への振込」と「ATMからの振込」は返済日までの間に振り込まなくてはなりません。
期限は「毎月10日」と「月末日」のどちらかを選びます。
そして、その月の返済額が決まる日は「約定返済日の14日前の午前3:00時点」と決められています。
ですので、たとえば約定返済日が「月末日」の30日であったとすると、基準時は16日の午前3:00となります。
その間から30日までに返済額を振り込んでなくてはいけません。
それより前に振り込んでしまうと、前月分の繰上げ返済にあてられ、その月は振込がされていないとみなされて遅延損害金を請求されるかもしれません。
十分に気を付けてください。

毎月の返済額

約定返済額決定基準時(※)の借入残高 返済額
 30万円以下 7000円
 30万円超 50万円以下 1万円
 50万円超 100万円以下 2万円
 100万円超 150万円以下 3万円
 150万円超 200万円以下 3万5000円
 200万円超 250万円以下 4万円
 250万円超 300万円以下 4万5000円
 300万円超 400万円以下 5万円
 400万円超 500万円以下 6万円
 500万円超 600万円以下 7万円
 600万円超 8万円
 ※毎月決められた返済日の14日前の午前3時点

繰上げ返済をしよう

下の表の方法で、いつでも繰り上げ返済が可能だ。
しかし、引き落としによる繰り上げ返済(増額返済)は、約定返済日の返済のみです。
注意しましょう。

 引き落とし(増額返済) 専用サイト「メンバーズナビ」から増額返済を申し込むことで、毎月の返済額に増額返済の額を合計した金額が、次回の返済日に自動的に引き落される
 振り込み  返済専用口座へ
の振り込み
 振込手数料は本人負担
 銀行ATM  三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、西日本シティ銀行、イオン銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行
 コンビニATM  セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどのイーネットATM設置店、ミニストップなどのイオン銀行ATM設置店

自動引き落としによる繰り上げ返済は、「増額返済」と呼ばれます。
これをするためには、専用サイトから申し込みをすると、毎月の約定返済の際に決まった返済額と一緒に引き落とされる仕組みになっています。
たとえば、返済額が3万円で、増額設定を1万円にすると、約定返済日に合計の4万円が引き落とされます。

そして、返済時のATM利用料は無料です。
借入時と同じように、銀行ATMもコンビニATMも無料なのはとても助かりますね。

オリックス銀行カードローンは高嶺の華

「オリックス銀行カードローン」 はステータスがあるのに審査がそれほど厳しくないとして有名です。
保証会社が2社入っており、どちらかに審査で通過すれば可能なのです。
他の銀行カードローンとは思い描いているイメージがまるっきり違うのです。

なぜオリックス銀行カードローンが高嶺の華であるかというと、魅力的な条件が揃い踏みだからである。
上記で濃く説明した提携ATMが無料なところも、審査がそれほど厳しくないところ、そして、最低金利が3.0%と業界最低水準であるところだろう。
こんなに良物件があっただろうか。
手が届かなそうにみえて、実はもうすでに手に入り始めているのだ。
申込んでみたらわかるだろう。

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