おまとめローンを比較するときに確認しておきたい!見落としがちな3つのこと

おまとめローンは様々な種類があります。
そう、カードローンやキャッシングだけでなく、国の制度などもあるのです。
しかし今回は「消費者金融」と「銀行カードローン」に絞って、比較するときに注目していただきたい点を紹介していきます。

■カードローンを比較するポイント

まず消費者金融と銀行カードローンの違いをおさらいしておきましょう。
それぞれに良し悪しがあり、人によって向き不向きがあります。
申し込んでから「あれ、ここはあんまり良くないかもしれない・・」とならないためには、最低限3つは申し込みの前にチェックしておきましょう。

消費者金融系 銀行系
金利✖ 高い 金利◎ 低い
限度額✖ 低い 限度額◎ 高い
審査◎ 易しめ 審査✖ 厳しめ
融資◎ 速い 融資✖ 遅い
サービス◎ 充実 サービス〇 普通
(具体例) ・来店不要型申込 (具体例) ・来店不要型申込
・親会社ATM無料 ・自社ATM無料
・レディースローン  
・無利息期間サービス  
・ポイント付与業者あり  
① 申し込み

カードローンの申し込みは、ネットから申込のが一番楽です。
郵送・来店などの方法がありますが、時間がかかりますし、来店の場合は営業時間なども関係してきます。
ネット申込ですと24時間受付ができますし、ネットで借入・返済を行えるシステムが整っている業者でしたら、家に居ながらすべて完結するので非常に便利です。

② 審査

審査にかかる時間は業者によって様々です。しかし、比較的速いといわれているのが消費者金融です。
即日の融資を希望される方や、出来る限り速くが良いという方は消費者金融を検討してみましょう。
また、審査でみられるポイントは、現在のお仕事の勤続年数や、年収、信用情報などです。
消費者金融よりは銀行カードローンは厳しめの傾向があるようです。
職業ですと公務員や大企業・上場企業の役員などは有利になります。
勤続年数ですと半年未満は通りにくく、1~5年以上は好印象になるといわれています。
審査で見られるポイントを理解し、タイミングや業者選びは抜かりなく行いましょう。
良いタイミングとしては、転職する前(転職したら勤続年数が短いので通りにくくなる)、半年以内に他のカードローンに申込していないとき(数か月に複数の業者に申し込んでいると、申込ブラックになってしまい通りにくくなるため)などが挙げられます。

③ 返済

返済方法や返済手数料、返済方式はチェックしておいた方が良いでしょう。
ほとんどの消費者金融はATMに手数料がかかってしまう場合が多いです。ATMは利用中何回も使うようになりますので、一回毎に手数料がかかるとトータルでかなりの金額になってしまいます。
出来るだけ無料の返済方法が多いところだと安心して利用できますよね。
また消費者金融の中には親会社の銀行ATMは無料としているところもあり、業者によってマチマチなので、手数料のかかる返済方法はあらかじめ知っておきましょう。
ネットでの返済は可能なのかも同時にみておくと良いでしょう。
また、返済は随時返済していくことをオススメするので、返済方式は必ずではありません。
繰り上げ返済が可能かどうかは見ておいた方が良さそうですね。

④ 最小返済額

最小返済額は毎月のことですので、しっかりチェックしておきましょう。
一見少ない方が良いと感じるかもしれませんが、毎月の返済額が少ないということは、返済が長期に渡ることを意味しています。
それによって利息が余計にかかってしまうのです。返済が長期化してしまい、いつまで経っても完済できないという罠にはまってしまわないように気を付けてください。

⑤ 特典

その業者はサービス内容が充実していますか?
長い付き合いになることが予想されますので、サービス内容はしっかり見ておいた方が良いです。
例えば、利用しているサービスがあると金利を下げてくれたり、ポイントが付くサービスなど、業者によって特典は違います。
王道のカードローンよりも、ネット銀行や消費者金融などの方がサービスに力を入れているところが多いので、知名度だけではなく内容を見るようにしましょう。利用目的をハッキリさせ、付加価値をもう一度考えて選んでみてくださいね。

また、サービスのお得度を測るのに見るべきポイントは、「それをどのくらいの人が知っているか」です。
知名度がなくひっそりとやっているサービスほどお得になっていたりします。あまり表に出すとそれ目当てになってしまったりするためです。
詳しくみてみないとわからなかったりするので、抜かりなくみておくと良いでしょう。

■最後に

いかがでしたか?
業者を選ぶ際は金利や限度額などを中心に見てしまいがちですが、
審査内容や返済手数料などにも目を向けて、後悔のない快適なキャッシングを目指しましょう!
また傾向としては、あまり押し出さずにひっそりやってるサービスがめちゃくちゃお得だったりするので、漏れなくチェックしてみましょう。

まとめ

カードローンを選ぶときは、「申込・審査・返済」などを中心に見るべし

展開するサービスにも注目すべし

審査に通りやすいスペックかもう一度確認すべし

良いタイミングは転職する前や半年以内に他のカードローンに申込をしていないとき

特典やサービス内容は充実しているか

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする