疑問からタメになる情報も!『低金利の消費者金融ランキング』

消費者金融って金利が高いイメージがありますよね。
なぜでしょうか?その理由、ご存知ですか?
消費者金融の金利が高い理由はしっかりあります。
また、高い金利にもかかわらず消費者金融が潰れない理由はなんなのか?
その理由もまとめて知っておきましょう。
そして、消費者金融といっても会社や商品によって少しずつ異なります。
消費者金融の中でも低い金利を求めている方も納得の、タメになる情報を一つにまとめてみました。

では、さっそく素朴な疑問を解決していきましょう!

金利が高い理由

なぜ消費者金融は高いのか?
これは、直接私たち消費者に関係するわけではないですが、理由を知ったときに「持ちつ持たれつ」だと感じました。
理由を知ることで利用しやすくなることもありますよね。
まず、主な理由は3つあります。

①保証料

なぜ金利が高いのかを理解するのに最も大きい理由は「リスク」です。
消費者金融を利用する際、保証人や担保は不要です。
つまり、利用者が返すことができなくなった際は誰かに代わりに返済してもらうことはできません。
そのため、大きなリスクになるのです。
また銀行との違いは、保証会社の有無です。
銀行の場合は利用者が返済できなくなっても保証会社が請け負ってくれます。
銀行から保証会社に「保証料」を支払っているため、いざとなれば保証会社が回収してくれます。
しかし、消費者金融はそうした「肩代わりする立場」がないため、責任・リスクはすべて背負わなくてはいけません。
だから消費者金融の金利は高いのです。

②審査がカンタン

消費者金融は何よりも審査がカンタンです。
それが消費者にとってはメリットであり、その代わりに金利が少し高くなっているのです。
カンタンに借りることができるため、大きな需要になっています。
対価なしでサービスを利用できる社会ではありませんね。それは常識です。
高い金利はカンタンで便利なサービスを利用するための対価です。

③貸すための資産が必要

貸すための資金がなければ成り立ちませんよね。
元手としてお金が必要になりますし、しっかりとお金の流れを作るためにこれは外せないですよね。
これは関係ないようで私たちに直接関係しています。
会社を回せなくなったら潰れてしまいかもしれませんから、利用者としては困りますよね。

これらはすべて会社と消費者の「持ちつ持たれつ」の関係で成り立っています。
金利が高いということは、そういった理由からなのです。

消費者金融の金利はどのくらい?

ここからは具体的に消費者金融の金利についてみていきます。
代表的な大手消費者金融の商品を並べてみました。
実質年率と限度額は下記の表のとおりです。

商品名 限度額 実質年率(金利)
アイフル 500万円 4.5%~18.0%
アコム 1~500万円 4.7%~18.0%
プロミス
フリーキャッシング
1~500万円 4.5%~17.8%
モビット 1~800万円 3.0~18.0%

貸金業法:金利の上限は絶対に18%

消費者金融は「貸金業者」という業種に分類されます。
貸金業者は「貸金業法」という法律で、いろいろなことが決められています。
その中に金利の上限は18%ということも決められています。

実は、数年前まで消費者金融は「出資法」の上限29.2%の金利で貸していました。
しかし、改正貸金業法により、利息制限法が上限になり、「過払い金」といったことが発生したのです。
これはまた違う話になるので割愛します。
この「貸金業法」によって、金利は以下のように決められています。

10万円未満 年20%
10万円以上100万円未満 年18%
100万円以上 年15%

無利息期間を利用したら銀行よりもお得

銀行は無利息期間などを採用しているところは少ないです。
しかし、消費者金融の場合は大手会社が無利息期間を設けており、かなりオトクに利用することができるのです。
これを利用しない手はありませんね。
初回のみの利用で、多くが30日間です。

ここで気をつけていただきたいのが、「契約日の翌日から30日間」ということです。
実際に借入したのが例えば契約した翌日から1週間後であったら、無利息期間は残り3週間になってしまいます。
それを忘れていると利息がかかってしまいますので、気をつけてください。
この中で最もオトクなのは「初回借入日の翌日から」となっている「プロミス」でしょう。

商品名 無利息期間 回数
アイフル 契約日の翌日から30日間 初回のみ
アコム 契約日の翌日から30日間 初回のみ
プロミス 初回借入日の翌日から30日間(メールアドレスの登録とWEB明細利用の登録が必須) 初回のみ
モビット なし なし

大本命はココ!金利も低く、オススメな消費者金融ランキング

1位:プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)

若干の差で、プロミスが最も金利が低いです。
年利0.2%ですが、他社とは差がついています。
プロミスの良いところは、30日の無利息期間(※サービスを受けるにはメールアドレスの登録とWEB明細利用に登録する必要があります。)が「借入した日の翌日から30日間」というところにあります。
これは他社と比べて有利な条件なのです。
先ほども説明しましたが、他社は「契約した翌日から30日間」なので、すぐに借入を行わなければ損をしてしまいます。
しかし、プロミスの場合は借入をしなければ換算されないので、言ってみれば30日間無利息の期間をこちらが選ぶことができます。
ただし、借入をした日から自動的に計算が始まっていますので、注意してください。

2位:SMBCモビット

上限金利ではわずかな差で負けていますが、モビットの下限金利は魅力的です。
他を寄せ付けないほどの差があります。

3位:アイフル

1位・2位にはわずかな差で負けていますが、上位3位にランクインする人気キャッシングです。
こちらも無利息期間は非常に魅力的です。

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